桐生あんずです

エンジニア二年生です。日常やプログラミングについて書いてます。

年末年始をみかんと共に過ごした

12月頃にお友達夫妻から愛媛の 和歌山のみかんを5kgほどいただいた。

みかん、普通に好きではあるけれど毎日食べる習慣はないぐらいの距離感の食べ物だったのだけれど、この贈り物がきっかけで一気に距離が縮まった。 腐らせてしまったら大変勿体無い、ということで同居人と毎食食べていたのだけれど、想像以上に美味しくて年明けに食べ終わる頃には寂しい気持ちになってしまった。

こういう風に少し距離の遠かった食べ物が、ふとしたきっかけで毎日食べてみるとすごく好きなものへと変わっていく過程が久々でなんだか面白かった。一人暮らしをしていた頃に納豆をよく食べるようになったところ好物へと変わっていった感覚と少し近いかもしれない。

みかんのお返しに実家のりんごを送らせていただいたところ、タルトタタンを作ってくださったとのことで大変素敵な見た目になっていて嬉しかった。

このように年末に贈り物をしあう習慣は人生で初めてで「これがお歳暮っていうのでは?」と送ってくださったお友達の方と話すなどしていた。しばらくはみかんの味が恋しくなってしまうぐらいには素敵な体験だったように思う。

追記

すでに打ち消しラインが引いてありますが愛媛ではなく和歌山でした。

なぜこのような勘違いを引き起こしたのだろうか……(みかんといえば愛媛という先入観が勝ってしまい何も考えずに書いたのだと思われる。和歌山ごめんなさい……)