こんにちは、桐生あんずです。
6/28(土)に開催された関西Ruby会議08で「『1ヶ月でWebサービスを作る会』で出会った rails new、そして今に至る rails new」というタイトルで登壇をしました。
ここ数日ずっとTwitterに書き綴ってきたのですが、Rubyコミュニティのイベントで長尺の登壇をするのは今回が初めてでした。今終わってみて「これはもう全部放出したい……」という感情に駆られたので書いていきます。
おそらくかなり長い文章になります。
最近はポッドキャストで感情を出力しがちなので久々に長めのブログを書くのはちょっとどきどきしている。
登壇の話
提出編
プロポーザル提出の機運の発生
まずプロポーザルを出そうと心から決めたのは、2025年1月に開催された東京Ruby会議12の後夜祭だった気がします。
ちょうどその頃には関西Ruby会議08の開催が決定されており、しかも会場があの先斗町歌舞練場ということで周辺でも「花道が歩けるらしいぞ?」とほんのりざわざわしていたのを覚えています。
後夜祭では、 id:onkさんがその関西Ruby会議08についての運営準備について話されており、「こういうプロポーザルをとにかく求めてるんですよ!!!!」的な話をすごい勢いで熱弁していた場に遭遇しました。
話を聞いていると、「関西にいるこれからエンジニアになろうとしているような人にも響くような発表がほしい」というのが一つの軸としてあるようで、実際にこのような人がいま関西でがんばってるんだよという話も教えてもらいました。
その頃はまだ何を話すとよいか全部固まってはいなかったのですが、「自分の過去の個人開発の経験と反省」みたいな話って響くかもですかね〜みたいなことを id:onk さんに振ってみたところすごい勢いで肯定してくれてじゃあ書いてみようかなと思ったのが最初のターニングポイントだった気がします。
youtu.be
(それらの話は自分のポッドキャストの第8回でも触れています)
RubyKaigi2025 が終わって1週間後にプロポーザル提出〜採択通知まで
そこから結構時間が空いて、2025年の4月末頃にプロポーザルを出しました。(締切は2025/05/07)
ここの経緯を振り返ってみると、RubyKaigi2025 への KaigiEffect の文脈では確かにあるんですが悲しいことに自分は急性胃腸炎でダウンしてしまい Day2 で帰還しちゃったんですよね〜。ただ Day -1 の Rubyist Bulk Load から Day0, Day1 でたくさん思い出を作れたのでそんなに寂しさはないかも。(微妙に話が逸れている)
という感じで、RubyKaigi から直接熱をもらったわけではなかった……。だったのですが、別軸で KaigiEffect に当てられた同僚の id:kozy4324 さんがプロポーザルをしっかり提出されておりさらにそれを社内のesaで投稿されていたのをみて「自分もさすがにそろそろやらねば……」と思い立ったのが手を動かすスイッチとなりました。
しかし1個問題があって、肝心の題材であるポッドキャストの自前配信サービスがまだ半分もできてなかったんですよね。さすがに見せれるものがないまま締切をすぎるのは通らなそうとなったので、「真のポッドキャスト駆動開発」という謎の造語を作って手を動かし続けました。この時の自分は本当にえらいなと思います。
ここで表で言及しづらかった話を一つするんですが、この時期って父方の祖父が危篤状態が続いており4月中旬から5月初旬までずっと実家の長野に滞在してたんですよね。
実家の空気もずっと憔悴気味で、どうにか気分を変えたくて実家のリビングでずっとコードを書き続けていました。自室の方が効率よかったはずなんだけどあんまり1人で籠り続けるのはできなかった。
その後 5/3に祖父が天寿をまっとうして5/7に見送ることができました。
祖父のために俳句を書いたり、葬式の受付やお斎(地方文化らしい)で親戚にお酌するなど、できる限り家のことはしていましたが、葬式の時以外の自分はコードを書くスイッチが止まらなくなって無事本番デプロイの過程まで辿り着き、最終日にプロポーザルの加筆修正も終えることができました。
だんだん何を書いてるか分からなくなってきましたが、色々ありつつも初めて締切までにプロポーザルを提出することができました。
その後しばらく採択の結果をなんとなく待つ生活を数週間ほどし、採択のメールが届いた時は最初現実感なさすぎて「でもとにかく嬉しい!!!!!!!やばい!!!!!」という感情だけがありました。
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(この時の気持ちはポッドキャストの第30回で喋ってます)
準備編
とにかく発表動画をインプットしてみる
そこからは準備に次ぐ準備がはじまります。正直長い発表を今まで一度もしたことがなかったので、まずはインプットをしようとなり知ってる人で言語化がうまいと思っている人を中心に発表のアーカイブを見る活動を数週間ほど続けました。
その中でも、id:utgwkk さんの「君たちはどうコードレビューされるか」がかなり響いたな〜と思っています。スライドや話の進行はシンプル寄りで、その上で伝えたいことがわかりやすくまとまっていて「こういうのがやりたいなあ」としっくりしました。
他にも、大場さんの Kaigi on Rails の Hotwireシリーズの動画を2作続けて視聴しました。
www.youtube.com
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Hotwireに関してはまだしっかり触れておらず発表の中身を全部を理解できたわけではないのですが、大場さんの言語化のファンなので何か掴めるものがないかと藁にもすがる気持ちで見ていたという背景があります。
全体的に、大吉祥寺.pm や Kaigi on Rails などの動画を中心にみていて改めてみると知ってる人はこんな発表をするんだなあと知れて楽しかったです。
他にも、金子さんのRubyKaigiのアーカイブもちょくちょく見てたんですが「いつものかねこさんだなあ」となりました。ちょくちょく挟まれる画像とか、関係者の紹介パートのスライドとか、丁寧に作り込まれてるのもいいなあと思って結構真似しました。
また、今回の自分の発表スライドでも言及しましたが Kaigi on Rails 2024 で現地聴講した炬燵ちゃんとasonasさんの発表が最初の個人開発欲の走りだったので改めて見返しました。
speakerdeck.com
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もともと方向性が近しいと感じている個人開発トークだったので、丸かぶりしすぎないように気をつけたいなあと最初気にしていました。
ただ、特に炬燵ちゃんの発表を見ているとこれはやっぱり最終的な伝えたいことは一緒なんだよな〜と改めて腑に落ちてできる限り参考にすることにしました。
最初の導入の伝え方はかなり参考にしてスライドを何度も見返した記憶があります。
そのあたりからスライドの方向性がかっちり決まってきて、あとはデザインを考えようとなりました。
そこで見かけたのが、赤塚さんの「エンジニアのためのスライドデザイン実践講座 」でした。ありがたいことに発表動画も残っており大変参考になりました。
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自分の力及ばず全部参考にできたかどうかは難しいところなのですが、タイトルの強調したい部分は文字を大きくするなどやってみたところそれっぽい画像が作れて感動しました。
こんなにめちゃくちゃお世話になったのに、赤塚さんと先日お会いした時になぜかお礼を伝えるのを逃してしまい地味に後悔しています。次会う時はちゃんとお礼を言いたい。(ネットですぐ言うこともできるんですけど、ここはちゃんと直接言いたいというこだわりがある……)
また、自分の中の発表の心の師匠としてのみぞうさんというセキュリティ方面の友人がいらっしゃって、ほんとに毎回おもしろい発表をされているので素振りで喋る時はのみぞうさんの雰囲気を思い出すなどしていました。(最近はPodcastもやられています)
こんな感じで、今までずっとお世話になった人たちのアウトプットにたくさん助けられてなんだか新鮮な体験でした。
社内で発表予行練習をする
スライドの初稿が完成し、イベントの1週間前に社内で予行練習会を開きました。(ちなみに最初きめた練習日には間に合わなくて4日ほど先延ばししました)
この時まで誰にも発表の全てを見せてなかったので、ドキドキしながら同僚に向けて話しましたが「ちゃんとうまくまとまっている」「聞いてて個人開発やりたくなった」と好評の感想をいただきかなりホッとしました。
その中で、画像を入れた方が良い部分やもっと時間をかけて伝えた方が良い部分を丁寧にフィードバックいただき修正し、改めて素振りを続けたり、その時の発表した時の音声を聞き返すなどして練度を上げるようにしました。
あと、実はこの予行練習はかなり緊張しながら喋っている声色だったのでそこが本番ではかなり改善されていたというフィードバックも当日いただきました。
ここで人前の練習をやってみたからこそ本番でうまくできた部分があったと思うので予行練習に付き合っていただいた同僚の方々に大変感謝です。
準備編・完
ここですでに5000字に達している……。これで準備編は完結です。
イベント当日編
前日入りとANDPAD晩餐会
暑さによる体力消費がなにより怖かったので、1日有給をとってイベント前日の金曜に早めに移動することにしました。
お昼は学生時代の頃から好きなスマート珈琲でたまごサンドを食べて景気付けをしました。
あと、最終素振りだけはどうしてもしたくてめっちゃ久々にジャンカラに1人で入りました。
晩餐会では、発表応援にきてくれた新卒メンバーのAkinkoさん・冒頭で触れていた今回の発表を考える最初のきっかけであったポルンさんご本人ともお会いすることができて大変よかったです。
ご飯は美味しかったのですが、この時は酒を飲みすぎるとやばいという心配が強すぎてあまり味覚を使えていなかった気がする。それでも美味しかったんですが……。
川とスピーカーノートの衝撃
晩餐会が終わってからは気付いたら川に移動していました。どみにをんさんやいべりこさんとわいわいしながら、しおいさんとも遭遇することができました。
しおいさんが今日スマート珈琲に行かれていたのをツイートで目にしていたのでそこの話でまず盛り上がり、だんだん発表の話もするようになっていきました。(自分が発表するということを認知してくださっているのがまず本当にうれしい)
せっかくの機会ということで、発表する時に考えられていることを根掘り葉掘りお聞きしていたのですがその中でも印象に残ったのが「自分以外の人でも全て説明できるレベルでスピーカーノートを全文書いてる」という話で実際に見せていただいたところ本当にびっしり書かれていて「これはすごい……」となりました。
その後、しるふさんや大倉さんも川にやってきて、発表の仕方やプロポーザルについての考え方などについてわいわい話して、発表する側の目線でここまで話し込むのが新鮮で大変たのしかったです。
やんちゃハウスオリジンズと4時間睡眠
明日の発表をちゃんとやり切るためにも12時前に帰還しました。
そこから今回初宿泊であるやんちゃハウスに戻り、シャワーをして寝る前の準備を全て終えて寝ました。
が、なかなか寝付けず4時に起きてしまいこれはもう二度寝する感じじゃないな……となったのでしおいさんのスピーカーノート全文を真似してみようとなり2時間ほど文字を打ち続けていました。
7時くらいには同室メイトであるかわかみさんが起きてきて、一緒にスマート珈琲で朝ごはんを食べました。フィヨブーファンブックのプチ打ち上げみたいなことができてよかったです。
ちなみに寝室の話に触れると、やんちゃさんが発表前で良いベッドで寝た方がいい的なノリでクイーンサイズベッド2個の部屋を2人で使わせてくださったのもちょっと嬉しかったです。
会場チェックインと接続確認
登壇者は9:30から接続確認タイムということで、少し一般入場より早めに会場に入りました。
この感じが「コミケのサークル入場と同じやつだ……」となってこの時点でちょっと感無量っぽくなってました。
そこから花道を通ってまだ人のいない観客席を眺めた時にまじでここで話すんだな〜となってかなりドキドキしました。
そこにpastakさんがすっと現れていつもの感じで話をして、スライド投影の流れを確認してたらちょっとリラックスしてきてありがたかったです。
直前の緊張
ずっと時系列単位で書いてきたのですが、全部そのまま書くと本番まで辿り着かないので少しスキップして本番直前の話を書きます。
直前、意味わからないぐらい緊張していてすぐそばにいた ydah さんやosyoyuさんやなっちゃん、そらはたちに「緊張する〜〜〜〜〜」とずっと連呼していました。
怖すぎたんですが「ちゃんと練習してきてそうだったし大丈夫」というフォローをいただきホッとしてはそのあとすぐにまた緊張するのを繰り返していました。
その後花道入場の準備誘導があり、そこからも ydahさんに「大丈夫ですよ!」と3回ぐらい同じやりとりをして励ましていただきありがたかったです。脇で優しく見守っていただいたスタッフの森塚さんもありがとうございました。
出囃子・本番の様子
そこから東京事変の「閃光少女」が流れて花道入場するという流れがありました。最初緊張して早足になっていたので「まずい!」となったので微妙に歩くスピードを落としてちゃんと1分くらいでおさまったはず。
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ここの選曲、結構悩みました。もっと自分がストレートに好きなニッチ寄りな曲*1を流す案も浮かんだんですが、最近ハマっている「ふつうの軽音部」で閃光少女が流れる回が熱すぎてやっぱいい曲だなーとなり選んでみました。歌詞も発表への気持ちを捧げる曲になってて意外と個人的にハマっていたとは思ってます。
あと、曲の流しはじめのタイミングが絶妙で盛り上がりのあるところからうまく切り取ってくださったのも本当にありがたかったです。ここは pastak さんのナイスDJセンスですね……。
そして本番のトークですね。とにかくやり切った気持ちはあるのですが、話すのに必死すぎてその時何を考えたかはあまり覚えていない……。
最初のパートでは緊張をほぐすため、会社の同僚メンバーに手を振ってもらうのと東京Ruby会議12実行委員メンバー(osyoyuさん・なっちゃん・いかるがさん)にのぼり旗を掲げてもらうという仕込みをお願いしてました。
後者に関しては osyoyu さんが突然「のぼり旗あるんですけど使いますか?」という話を降り出してくださり「なんか面白そうだからやるか……?」となりお願いさせていただきました。当日になっちゃんから応援の言葉もいただき優しさを感じる〜〜ってなりました。
そして掲げてもらったのですが、時間の都合上触れたのが一瞬すぎてどれぐらい周りの人に伝わったかは気にしている。あの時のぼり旗が出てたんですよ!(なんで旗を持ってきていたのかは今も不明)
発表の時、さすがに聞いてる人全員の顔を見るのは難しいんですけど目の前で浴衣を着たima1zumiさんがすごく嬉しそうにしながら発表を聞いているのは確実に分かって本当に嬉しかったです。
舞台袖に入る時に一番横の見やすい席でそらはがにこにこしてるのも見えて、よく見やすいところで見てくれてありがとう〜ってなりました。
金子さんの姿をちゃんと見つけることはできなかったんだけど笑ってる声はもちろんよく聞こえました。
出囃子や発表中の様子を TL上や DMの方で送ってくださった方もいて大変ありがたかったです。
本番後
本番のトークで伝えたかったことを改めて言葉にするの、なかなか難しいですね。
終わった後からは夢のような時間で出会う人みんなに発表のことについて触れてもらえて本当に嬉しかったというか、嬉しさを通り越して気持ちよくなっていました。
「こんなに気持ちよいことが許されていいのか????」とびっくりするレベルで、登壇者みんなこの景色を見てきたのかと思うと衝撃的です。
あまりにも長くなりすぎているのでこのままバイネームでのエピソードに突入すると終わりが見えなさそうだなとなっているのですができる限り書いていきます。
嬉しかった話の一つとして、発表前からとみたさんに自分のことを言及してもらっていたことがありました。
発表後も「数年放置しちゃってるサービスを久々に動かしたくなりました」という感想をいただき、自分が発表のねらいにしていたことが伝わって本当によかった〜〜〜となりました。
これは後で触れていきますが長野つながりで親にも会っていただくことができてよかったです。(なんで親が会場にいるのかはあとで書きます)
他にも京都時代の頃からお世話になっていた id:hitode909 さんや片山さん、ヨヨイさんなど名前を出すときりがないレベルで過去お世話になった方々に今回の登壇を見届けてもらったことが感無量でした。ずっと感動し続けている話を書いているな……。
blog.sushi.money
よくブログを拝見していてイベントでも毎回お会いする id:sue445 さんにも感想ブログで言及してもらったのもうれしい。現地ではキンツアの話で声かけてもらったのにまだ観れてなくて申し訳なかった!もうすぐ観ます!!!
sue445.hatenablog.com
言及してもらったシリーズだと、ジョーカーさんにひっそりとサンホラネタに気づいてもらったのもうれしい。みんなでサンカラいきましょう。
あと、大承認が好きなサービスの一つなので、id:rokuo さんにそこを想起してもらえたのも嬉しかったです。スライド作る時にかなり脳裏に浮かんでました。
その後も前日の川でお世話になったしおいさんと再会してスピーカーノートの件ですごく労わってもらったり、しるふさんやどみにをんさんに発声について褒めていただいたりでずっと気持ちよくなっていました。
前夜祭でお話しをされていたchobishibaさんと bash さんの登壇を一緒に見て、当日までお二人がどのような準備をされていたかについてもお聞きすることができたのも興味深かったです。みんな登壇に向けての想いがそれぞれあるんだよな、となりました。
あと、これだけは絶対触れたいという話があります。今回同じイベントの登壇仲間だった yumu さんや八木さんと発表直前お互いを応援し合えたのがすごく素敵な機会だったな〜となってます。終わった後はお互いの発表に対して「お疲れ様です、よかったです!!」と言い合うのもやりました。いやこの体験ほんとよかったな……。
お二人とも直前までより良い発表にできるようずっと真剣に向き合っていて本当に尊敬しています。
親の来訪
恥ずかしいので細かくは触れないのですが会場に親も来ていました。
前半の出来事から繋がって直前まで祖父の四十九日があるなど割と実家はバタバタしていたんですが、今回来てもらうことができたのはよかったなと正直思ってます。スタッフや参加者みなさん優しく声をかけてもらったと喜んでいて、今日もグループLINEで「興奮がなかなか冷めない感じ」と書いていました。
実はみっしゅさんが母親の似顔絵をDMで送ってくれたのですが、それも大変喜んでいました。私の似顔絵も描いてくれてありがとう!
まとめ
全てを書こうとした結果、一万字を迎えたのでそろそろ終わりに入ろうと思います。正直全てを書けている気はしない……。
初めての登壇、最初はどうなるのかとドキドキでしたが蓋を開けてみると楽しすぎてびっくりしてます。発表を通して人に伝えたいことを言語化してコミュニケーションできるってこんなに面白いものなんですね。
叡電LTでも触れましたが、今回の経験を通してプロポーザルを出すことのハードルがかなり下がったように思います。運営の方とも話しましたが、他カンファレンスとはまた違った毛色の発表が今回求められていたのは確かにあったと思っていて、そこで自分の伝えたかったことがマッチできて本当に良かったなとなりました。
やる中で、id:onk さんの熱い想いのことを思い返したり ydah さんの「関西Ruby会議の再開に寄せて」の記事を改めて熟読したのですが、もし他カンファレンスでプロポーザルを出す上で「何が求められているのか」を改めて分析するのはやってみると良いように思いました。
note.com
また、プロポーザルを出す上では話せるネタを育成できるような生活を送ることも本当に大事だなって思います。
今回のポッドキャスト自前配信サービスを作った流れのように、今の仕事や個人で作りたいものなど、生活の中で作りたいものや深掘りたいものと向き合うのを今後も続けていきたいです。
最後に、id:luccaffort さんのこの言葉が照れくさいながらも正直嬉しかったです。
この記事を読んだ人が登壇したいと思えるようにとにかくエモ散らかしてみました。(長すぎて読んでもらえるのか……?)
この感情はもう翌日にはじわじわと変わってしまいそうだなと思ったので一気に書き上げました。
関係者のみなさん本当にありがとうございました!今後もやっていくぞ〜。最後にポッドキャストのリンクも貼っておきます。
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