桐生あんずです

エンジニア二年生です。日常やプログラミングについて書いてます。

人生で初めて接骨院に行ったら想像以上の体験ができた

昨日初めて接骨院に行ったら中々体験が良かったので書き残しておく。

行きたいと思った経緯

正月休みが明けて仕事が始まって少し経ったタイミングで、眼精疲労や肩こり・頭痛など全体的に疲労が抜けない感覚が出始めていた。湯船に浸かったり睡眠時間を長めにするなどしてみたが1週間以上経っても改善がみられないので、どうしようかな〜と思い悩んでた時に会社やインターネットで整骨/接骨院*1に行っている人が割といるのを思い出して物は試しということで行くことにした。

選び方

最初の文にも書いたが今まで適当な近所のマッサージ屋に行くことが数回あったのみでちゃんとした整骨/接骨院に行くのは初めて。よく通っている方に近所の接骨院をいくつか一緒に見てもらって吟味したところ、価格帯や施設の雰囲気的に良さそうな所が一つあったためまずはそこに行ってみることにした。最初から良い所が見つかるのも運がいるらしく、複数のところを見て回るのもありとのこと。

施術を受けてみての感想

流れとしては、身体の不調具合のチェック・指南→マッサージ・骨盤矯正→アキュスコープ(謎の電気マッサージ)→必要な運動習慣やストレッチのアドバイスをしてもらって1時間ちょっとだった。

求めているラインとしては「今感じている疲れがマッサージで取れたらいいな〜」ぐらいだったが、マッサージや骨盤矯正の施術以外にも、今の体の不調具合のチェックやこれから治すべき箇所などをアドバイスしてくれてびっくりしてしまった。アキュスコープの効果は正直謎なんだけど、それ以外の施術は確実に良かったのでおまけ程度に捉えている。(気になる方は調べてみてください) 接骨院によく置かれている機械ではあるらしい……。

自分の身体が今抱えている問題としては、上半身がかなり固まっていてこのままだと肩が前にきすぎて猫背やストレートネックを引き起こしてしまうとのことだった。それを防ぐために施術以外にも日々の運動がストレッチが必要であることを強調して伝えられた。下半身はまだ全然問題ないとのことでよかった。

実際、マッサージや骨盤矯正をしてもらうだけでも今まで感じていた身体のしんどさが一気に取れて、かなり快適になったように感じる。顔周りのマッサージもやってもらったことで最近悩まされていた眼精疲労もかなり取れて画面を見る時に感じていた気だるさもなくなってかなりよかった。

まとめ

変に疑り深い性格が災いして行く前は何か変なものを売りつけられたりしないか心配していたのだけれど、体の疲労具合が思った以上に改善されたので行ってみてよかったと思う。カウンセリング時に12月の上旬くらいまでは毎日体操していたことを伝えると「それはちゃんと自分で身体を管理できててえらいですね!」と褒められたのでどんなに軽い運動でも生活する上で大事な習慣だったことが再認識できたのもよかった。コミケ準備で運動する頻度がかなり減ってしまったことが今回の不調に起因していたのかもしれないな、と施術が終わってから考えていた。

運動やストレッチを続けて健康な身体を維持することは一般的に普通であるかもしれないが、体のメンテナンスを専門としている人から後押しを受ける体験が今までそんなになかったような気がする。また、こういった施設に定期的に通うことで自分の体の具合を確認できるのもかなりありがたい気がした。自分の感覚だけだと頼りないので専門家の言葉をある程度聞くことは大事かもしれない。 体がダメになってしまうと何かするにも動きが遅くなりがちなので改めてメンテナンス具合を意識できるように動こうという意識を改めて持ったのだった。

という感じで、全体的に良い体験ができたので今後も定期的に通っていこうと思います。

*1:名前が違うだけで施術内容は同じ模様。 https://jin-ac-therapist.jp/20200411-2/

週末

悪夢

ここ数日で連続的に悪夢を見ていて大変困っている。

 

昨日の内容は特に悲惨(内容を書くのもしんどいのでここには書かない)で飛び起きた後1人でいられなくなりまだ起きてそうな同居人の部屋に駆け込むなどした。呻くぐらい苦しんでいたらしくやばすぎるとなった。無意識下でストレスが溜まっているのだろうか……。

 

FE風花雪月再開

しばらく忙しくてFE風花雪月をやれてなかったけど今週の土曜から本格的に再開した。2週目で青獅子編を進めている。周回特典で1週目のキャラたちを容易に仲間にできるのが嬉しい。金鹿プレイで横で見ていた時に気になっていたリシテアとマリアンヌもスカウトした。

青獅子は黒鷲とは別ベクトルで闇を抱えていそうな面々がいて心にくるものがある。ディミトリに幸せになって欲しいけど主人公はメルセデスとペアエンドさせたいな……とモヤモヤしてたらディミトリとフレンの支援会話Cにほっこりさせられたのでこのまま仲良くさせ続けてみようとなっている。ドゥドゥーも同じ枠なのだけれど、アネットとこのまま幸せになって欲しい感じで支援を組ませている。

2週目になったことで黒鷲以外の学級の面々のパーソナリティもかなり可視化され、希望のいくカップリングを作らせるぞ!! とCP厨っぽい楽しみ方が始まりつつある。

難易度は、ついストーリーを早く見たさで弱気になり引き続きノーマルでやっているが秒速で戦闘が終わってしまうのでそろそろハードに挑戦すべきなんだろうなとなっている。引き継ぎなしルナティックモードをやっている人たちを周りで見かけるけど、そこまでの域までに達するのはまだかなり勇気がいる……。

とりあえず今月中にエンディングを見て3週目は帝国ルートに行ってみたい。(このままだと青獅子組にも思い入れが出てきて次ルートで情緒がおかしくなりそうなのを懸念しているけど今は考えないようにしよう……)

年末年始をみかんと共に過ごした

12月頃にお友達夫妻から愛媛の 和歌山のみかんを5kgほどいただいた。

みかん、普通に好きではあるけれど毎日食べる習慣はないぐらいの距離感の食べ物だったのだけれど、この贈り物がきっかけで一気に距離が縮まった。 腐らせてしまったら大変勿体無い、ということで同居人と毎食食べていたのだけれど、想像以上に美味しくて年明けに食べ終わる頃には寂しい気持ちになってしまった。

こういう風に少し距離の遠かった食べ物が、ふとしたきっかけで毎日食べてみるとすごく好きなものへと変わっていく過程が久々でなんだか面白かった。一人暮らしをしていた頃に納豆をよく食べるようになったところ好物へと変わっていった感覚と少し近いかもしれない。

みかんのお返しに実家のりんごを送らせていただいたところ、タルトタタンを作ってくださったとのことで大変素敵な見た目になっていて嬉しかった。

このように年末に贈り物をしあう習慣は人生で初めてで「これがお歳暮っていうのでは?」と送ってくださったお友達の方と話すなどしていた。しばらくはみかんの味が恋しくなってしまうぐらいには素敵な体験だったように思う。

追記

すでに打ち消しラインが引いてありますが愛媛ではなく和歌山でした。

なぜこのような勘違いを引き起こしたのだろうか……(みかんといえば愛媛という先入観が勝ってしまい何も考えずに書いたのだと思われる。和歌山ごめんなさい……)

コミックマーケット99にサークル参加して新刊「真・留年と闘う」を出しました

桐生あんずです。あけましておめでとうございます。

はじめに

すでに去年の出来事になってしまいましたが、コミックマーケット99の2日目(2021/12/31)にサークル参加し、2年ぶりの新刊の「真・留年と闘う」を発表しました。

2年ぶり・2回目の個人サークル参加で色々新しい体験があったので思い出を書き綴っておこうと思います。

kiryuanzu.booth.pm

コミケ当日の印象的な出来事

人生初の誕生日席ブース・ポスタースタンド事件

同人イベントに参加している方々はお馴染みの概念だと思うのですが、今回初めてお誕生日席のブースを割り振られていてびっくりしました。

せっかくの体験ということで、キンコーズで A1 のお品書きポスターを前日に刷って出すことにしました。刷るところまでは良かったのですが、ポスタースタンドの購入に失敗しました(前日に東急ハンズに買いに行ったのですが売ってなかったのです……)。

最終的に売り子をやってくれた友人にポスタースタンドを持っている方に連絡を取っていただきお貸しいただき難を逃れました。本当に本当にありがとうございました……!

そのおかげで以下のような見た目で設営することができました。次回までには絶対に事前購入しておきます。

販売部数とコンバージョン率の話

今回は事前情報で人が少ないことが分かっていたのでどこまで買ってもらえるかな〜とかなりドキドキしていました。ニッチな評論・情報ジャンルということもあり普通に大爆死もあり得るよな〜と想像していました。

実際のところ、大変ありがたいことに思ったよりダメージはなく前回の販売部数とそこまで変わらないレベルか、正確には数えていませんが新刊自体はほんのちょっと前回より多く売れていたかもしれません。(前回は元々少なめに刷っていたというのもありますが)。前回は早めに完売してしまった記憶が根強く残っていたので元々余るぐらい多めに刷っていました。余った分は次回参加予定のイベントや BOOTH で販売していく予定です。

それよりも印象に残ったのは、体感としてスペースに立ち寄った客層全体の8割くらいの方達が立ち読みしてすぐか読まずにそのまま購入していただいたことでした。今までは立ち読みしてもらえても4~5割の方達にしか最終的には手に取ってもらえず、これを踏まえると今回はめちゃくちゃコンバージョン率が高かったです。

理由としては、ページ数を多めにして情報量を詰めに詰めたことでありがたいことに興味を持っていただいたと思い込みたいところですが、今回は一般参加も事前抽選方式となり、参加者全体が元々モチベーションが高い精鋭層が集中するようになったことでシュッと買ってくれる人たちが多くいたのかな、と勝手な想像をしています。(ここは他のサークルの人たちの話を聞きたいところでもあります) 一番買われた時間帯としては、あまり細かく集計しなかったのですが会場後すぐよりかは12時台に入ってから売れ行きが良くなった印象です。15時まではぽつぽつと買われ続けて、その後はどっと人がいなくなりました。

振り返り

2年ぶりのサークル参加かつ新刊制作ということもあり、色々どうなるかと思ったのですが無事にイベントを終えられて本当に良かったです。感想も複数いただいておりイベント後も高揚感がまだ続いています。社会人になってから初めての同人誌制作ということで、時間のやりくりにかなり苦しみましたが無事作ることができたことも達成感を得られました。(制作過程の話はまた別記事で書きます)

参加者数の都合上、全く手に取ってもらえないことも普通にあり得ると思っていましたが先程の話の通り想像していた以上にスムーズに買ってもらうことができたことが今回一番嬉しかった記憶です。今までは半分ぐらいは顔見知りの人に買ってもらっていた肌感がありましたが、今回は初めましての方々にたくさん買ってもらえたことも個人的には嬉しかった出来事です。

このように、例年のコミックマーケットとは違った環境ではありつつ自分としてはすごく楽しむことができたイベントでした。このイベントを作り上げてくださった準備会の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。

今回も売り子として関わってくれた id:sora_h や留年経験のインタビューに答えていただいた皆様をはじめとした、今回の本制作とイベントに関わっていただいた皆様、本当にありがとうございました!次回作も準備していきたいと考えているので、引き続き見守っていただけると幸いです。

本の宣伝

コミケは終わりましたが新刊は BOOTH で絶賛発売中です。Twitter でも散々宣伝していますが、できるだけ色んな方に届けたいのでこっちでも宣伝をします……!

今回の新刊である「真・留年と闘う」は第一部では留年・退学者130人に留年時の思い出をアンケート形式で答えてもらったインタビューの集計パート、2部では自身の留年経験を元にした一考察・エッセイ集となっています。

イベント外だと立ち読みができず内容が伝わりづらいと思われるので、最後に本の内容の一部をほんの少し掲載しておきます。 もし以下の文章を読んで気になりましたら、ぜひ BOOTH の方でお買い求めください。

真・留年と闘う(電子版) - 桐生あんず出版 - BOOTH

真・留年と闘う(紙本通販版) - 桐生あんず出版 - BOOTH

第一部パートの一部紹介

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第二部パートの一部紹介

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川とピクミン

桐生あんずです。

これは川見てる Advent Calendar 2021 の18日目の記事です。 17日目の記事は id:walkure さんの「鴨川🦆べりで今日から始めるCircleCI - (。・ω・。)ノ・☆':*;':*」でした。鴨川懐かしいな〜と思ったら CircleCi 講座が始まって一粒で二度美味しい記事だなと思いました。私も 業務で CircleCI に大変お世話になっているので仕様について復習できてありがたかったです。

上記の記事で鴨川の写真を見て改めて感じたのですが、京都を離れてから川を見るために出かける、といったことはかなり少なくなりました。 一応近所に川はちらほらあるのですが、あまり情緒はないものです。

そんな中、「川」というキーワードを見て最近の自分が思い浮かべるものは「ピクミン」です。 なぜピクミンなのかというと、先月からピクミンブルームという万歩計アプリゲームを始めて歩数を稼ぎながらピクミンを集める生活を送っているのが関係しています。 このゲームでは、現実のマップとリンクしており、レストラン生まれのピクミンや公園生まれのピクミンなど分類されています。さらには、生まれた場所に合わせてピクミンの姿がちょっとだけ変わるので、それがコレクター心をくすぐられる仕様となっているのです。

その種類の一つとして「水辺」のピクミンがいます。名前の通り、川や海に生息しているピクミンで、ルアーを背負った姿をしていてなんとも可愛らしいです。 f:id:kiryuanzu:20211218120211j:plain

彼らが近所の川からたびたび発生するのが面白く、普段は川を気にしない生活を送っていますがピクミンが生まれるとちょっとだけいつもより川を意識してしまうのでした。

特に落ちはないのですが、最近の「川」に関する自分のエピソードはこんな感じです。もう少し生活が落ち着いたら京都の川を見に遊びに行きたいです。

次回の記事は id:walkure さんです。19日~22日の記事の担当者がまだ空いているので、気になった人はぜひ参加してみてください!

Hardening 2021 Active Fault 参加レポート

この記事は Classi developers Advent Calendar 2021 8日目の記事です。

前回の記事は id:kazumeat さんの「リモートワークのための質問力向上研修を実施しました」でした。

こんにちは、桐生あんずです。 同僚からお誘いをいただき、去年に続きHardening本戦にチーム参加してきました。今回も振り返りレポートを書いていきたいと思います。

去年の記事は以下のものになります。 kiryuanzu.hatenablog.com

Hardening とは?

一言で説明するのが難しいのですが、もし自分が知らない人に向けて説明する際は、サイバー攻撃からサービスを守りつつ限られた時間の中で売り上げを伸ばしていくことがメインとなるセキュリティ系の競技だと伝えています。 公式サイトの募集要項ページでは以下のように説明がされています。

Hardening競技会は、基本的に、チームに託されたウェブサイト(例えばEコマースサイト)を、ビジネス目的を踏まえ、降りかかるあらゆる障害や攻撃に対して、考えうる手だてを尽くしてセキュリティ対応を実施しつつ、ビジネス成果が最大化するよう調整する力を競うものです。

前回・今回を経て痛感しましたが、競技中は様々な攻撃や障害、想定していないエラー、大会運営からの呼び出しなどが発生しずっと目が回っているような時間を過ごすことになります。それに加えて普段体験できない立ち回りを担うことができたりと、普段の業務とはまた違った経験を味わえる競技という印象です。

大会参加前の準備

チーム単位での準備は所属チームのリーダーののみぞうさんが大変丁寧にまとめていただいております。 yawaraka-sec.com

特に、記事の中で紹介されている MTG 冒頭のチェックインボードの記入タイムの取り組みはアイスブレイクとしてすごく良いなと思い、チームメンバーそれぞれの個性を知る助けにつながったと思っています。事前に調子の良さや悪さ、余裕の度合いなどを知れたことでコミュニケーションしやすかったです。

MTGの冒頭で「チェックイン」として、1分で今の状況や気持ちを表す部分に自分のアイコンを移動させ、その後順番に指名をして全員が挨拶も兼ねてちょこっと話をする。というのを必ずやってました。

競技前の提供サービスとしてイエラエセキュリティ さんから Hardening における振る舞いを質疑応答形式で伝授していただくという大変貴重な経験にも恵まれました。

個人的な準備としては、当日中にスムーズにログの調査を行うための知識のインプットとして「セキュリティのためのログ分析入門」という本を読み返して不正なアクセスがあった時のログの調査の流れを確認して個人の Scrapbox に当日やるべきことをメモするなどしていました。(後述しますがあまり役には立てなかった……)

大会当日にやっていたこと

細かい攻撃内容等は競技内容のネタバレになってしまうので、抽象的な内容ばかりですが以下のような振る舞いを意識していました。

マーケットプレイス企業とのコミュニケーション役

当日のマーケットプレイスではバラクーダさんの WAF を購入し、導入や問い合わせ周りのコミュニケーションは自分が全て受け持つようにしました。メールで証明書を送るやりとりや DNS の変更など、細々としたタスクがあり環境の都合で自分がすぐに動けなさそうなタスクは他メンバーと連携して対応を進めることができました。担当者さんも大変親切な方で、攻撃が発生してこちらが困っている旨を伝えた時に、今できる対応策を伝えてくださったりと密にコミュニケーションできたのが大変印象的でした。

他メンバーのサポート役

大会恒例の運営呼び出しイベントが今回も発生し、指定された時間までに資料を準備する必要がありました。

しかし、呼び出し対応をするメンバーの2人のうち1人がちょうど運営のインタビューを受ける時間帯で数十分不在となり対応メンバーが1人のみになってしまう局面がありました。残った方が他のメンバーに「誰か一緒にやってくれる方はいませんか?」とボイスチャットで呼びかけているのを見て、他のメンバーも忙しそうで手が回らなそうだった気配だったので、自分が資料作成の手伝い役として関わるタイミングがありました。 ただし、やれたことはそのメンバーの作業を一緒に見守ったり資料の細かい修正ぐらいだったので、「助けになれたのだろうか……」と申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが振り返りの時に「めっちゃ助かりました」とフィードバックをいただき、あの時手をあげることができて良かったなと思いました。

他にも、競技前に提出する必要のある振り返り資料作成の旗振りなど他メンバーの手が回っていなそうな作業を進んで行う役割をやっていた時間が多かったように認識しています。

反省点

上記の役割に時間を割いていたこと、そして自分の実力不足もあり肝心のログ分析や不正アクセスの検知などは他の技術担当メンバーに任せっきりになってしまいました……。前回も同じ課題感を持って帰ったことを覚えているので克服できなかったため落ち込んでいます。問題が起きて一人で困っている人がいたら、対応できそうな人につなぐといった役割は前回に続き意識することはできたと思いますが、次回があるならもっと自己対応する力をつけていきたい所存です。

他にも、CMS ツールの操作に手こずっていたマーケ担当メンバーのサポートをもっと自分が進んでやるべきだったのでは?と考えれば考えるほど反省点が出てくる状況です。

まとめ

反省すべき点は多くありますが、前回と比較すると「何もわからず周りに頼って終わってしまった」という状況から、今回は主体的に動ける局面を多少増やすことができた実感があります。 また、準備期間中からずっとチームメンバーと円滑なコミュニケーションを取って競技に参加することができ、去年に続き楽しく終わることができた印象です。気軽にコミュニケーションできる空気づくりを用意してくださったチームリーダーののみぞうさんを始めとして、一緒に関わってくださった方には感謝の気持ちが尽きません。

また、結果は11位中5位でした。細かい結果は以下の通りです。(チームメンバーから掲載許可をいただいています) f:id:kiryuanzu:20211208112441j:plain そして、大変ありがたいことにイエラエセキュリティさんから副賞としてブルーシールのアイスを贈呈されました。チームの打ち上げでぜひいただきたいと思います!

改めて Hardening 関係者の皆様、チームメンバーの皆様本当にありがとうございました!今回の経験を振り返りつつセキュリティ関連の知見を溜めて今後の Hardening イベントにも関わっていきたいです。

Classi developers Advent Calendar 2021 の9日目の担当は id:ruru8 さんです。楽しみですね!

現実における異世界転生シミュレーション

コミケに向けて本を作る中で大学時代の思い出を色々思い起こしているのだけれど、以下のツイートの出来事をふと思い出した。

新しい環境に入る時にコミュニケーションの失敗をやってしまったことが過去に多々あり、ここ数年ぐらいで新しい環境に入るたびにその反省を生かして振る舞うことで以前よりも場に溶け込むことに負担がかからなくなってきたように思う。 自分が変わったというか接する人たちが優しい人たちばかりだったり大人な人が多いという要因があると思うけれど、そうであっても自分もできるだけより良い振る舞いを心がけようという意識が強まりつつある。大人というか、社会的なコミュニケーションっぽい。

この失敗体験をもとに新しい環境で一からやり直すロールプレイングはなんとなく異世界転生ものの話に通ずる気がしているなと突然思い始めた。彼らも前世における失敗を経て新しくやり直してるんですよね。無職転生を毎週楽しみにしながら視聴している状態なのでこういう発想に至りがちになっている。

ちなみに今期は他の異世界転生もの枠として「世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する」というアニメを見ている。そちらは主人公が前世で積んだスキルを存分に生かして女神から与えられた暗殺ミッションを遂行するぞ!!という話なのだけれど、才能レベルで会得している魔術スキルや文明の乏しい異世界で無双するための商才スキルも現れ始めててとにかく無双する状態になっている。結構前に見ていた「神様に拾われた男」のテイストに近い。こちらはシリアス要素があるはずなのだけれどとにかく主人公が強くて速攻で女性陣からモテ出すみたいなシーンがあるとテンプレ感を感じてしまってギャグっぽい気持ちで見てしまう感じがある。

こういったことを書いていると、自分が好きな異世界転生ものは前世に反省経験があって今世でも完璧に振る舞えるわけではないけれどできるだけうまくやろうと頑張っている話がちょっと自己投影できてやはり好きなんだと思う。今一番ハマっている無職転生も魔法の才能バリバリだったり魔眼っぽい特殊能力を得たりして異世界転生もののテンプレ要素はたくさんある気はするけど全体的にクオリティが高くてあまり気にせず見続けている。他の異世界転生アニメだと慎重勇者も好きなのでいつか二期をやってほしい。最終的にアニメ語りをしまくる文章になってしまった。