桐生あんずです

エンジニア二年生です。日常やプログラミングについて書いてます。

ヨガマット買った

家で運動をする中で、「このタイミングの時にヨガマットがあると腰を気にしなくていいのに……」と感じる瞬間をずっと抱えながら過ごしていたのだけれど、さすがにそろそろ買った方がいいように思えて先週末調べていた。 その最中に Twitter でピュアライズのヨガマットを勧めてもらって調べたところ条件的にちょうど良さそうなのでサクッと購入した。

色に関しては、運動時ぐらいにしか使わないのでインテリア的な部分はスルーしてもいいだろうと思い直感的に青を選んだ。

実際に使ってみると、やはり腰を気にせずに筋トレを続けることができるので大変ありがたい。この購入を機になかやまきんにくんの3分半でできる腹筋トレーニングを普段の運動メニューに取り入れ始めた。

www.youtube.com

リングフィットアドベンチャーとももちろん相性が良く、初日に調子に乗って普段やっているカスタムメニューの2倍の時間ぐらいやってしまい1日ほど足がガクガクになってしまった。

買ってみるとやはり色々活用できる場面があることがわかったので今後も毎日使っていきたい。

冬支度

昨日から寒すぎて慌てて冬用の布団を引っ張り出して厚めに着込んだ。

そのおかげで、寒さ起因で今の所具合は悪くなっていないけれど部屋の気温が変わりすぎてて普通にびっくりする。 親とちょうど電話する機会もあったので、実家にある長袖の服を送ってもらうようお願いすることができた。

最近は家の中だと半袖ワンピースで過ごすのがデフォルトだったのだけれど、流石にそれはもう難しそうな気がして会社ロゴのパーカーやモンベル上着ユニクロのライトダウンジャケットを重ねがけして下はユニクロのスウェットを着込んでなんとか寒さをしのぐ状態になっている。

こう書くとファッションスタイルがインターネットにたまにいるエンジニアと同一化しているような気がしていて、どんどん戻れなくなっていく感覚があるので外に出る時があったらおしゃれな部屋着を増やしてもいいような気がする。ジェラピケとかいうやつを買うといいんだろうか……。

はてなブロガーに10の質問

はてなブログ10周年特別お題「はてなブロガーに10の質問

ブログ名もしくはハンドルネームの由来は?

桐生あんずの「あんず」はリアルネームのもじりです。本名を見たことがある人はすぐに納得がいくはず。 「桐生」は高校の文芸部のPNを決めるときに友人に相談したところ「『桐生』って入ってるとよさそう」と言われたのがまず最初の由来で、その後大学のコミュティに「あんず」を名乗りだした頃に名前に一意性が欲しくなって最終的に「桐生あんず」を名乗るようになった。ただ、前後関係はあまり覚えてないのだけれど大学で仲良くなった友人がネット上で上記のPNのことを教えたら私のことを突然「桐生あんず」と呼び出し始めてそれが定着するようになった記憶がある。

細かな流れはもう覚えていないのだけれど、今の「桐生あんず」が誕生したのはその高校の友人と大学の友人が関わっているのは確かである。

はてなブログを始めたきっかけは?

正直覚えていないのだけれど、高校時代に関わっていたネトゲコミュニティに触発されて最初のアカウントでブログを作った。(既に非公開済み) そこからしばらく放置して大学に入った後またブログを書いてみようと思い立ち新しくアカウントを取り直してこのブログを作った。

このブログ自体は6年ほど前からあるが、本格的に運用し始めたのは4年前ぐらいから。

自分で書いたお気に入りの1記事はある?あるならどんな記事?

頑張って書いたものは大体気に入ってるのだけれど、父親にネトストをされ始めた時の話を書いた記事が個人的に好きです。確か週刊はてなブログでも紹介していただきました。

kiryuanzu.hatenablog.com

ブログを書きたくなるのはどんなとき?

日常であった出来事を文字で残しておきたいな〜と思った時

下書きに保存された記事は何記事? あるならどんなテーマの記事?

18記事。ほとんど既に公開済みの記事の内容と被っていた……。

自分の記事を読み返すことはある?

直近の記事ほど見返すことはある。1年以上前の記事になってくるともう別人が書いたかのように思えて読むと恥ずかしくなってくるので勇気がいる……。

好きなはてなブロガーは?

id:hitode909 さんで、どんなことでも逐一ブログに言語化する姿勢が本当にすごいな〜と思ってます。自分もできるだけそうしたいと思っているのですが、ほぼ毎日書く状態を中々継続できないのでそれを年単位でこなし続けているのを尊敬しています。 id:Kabeuchi さんの日記も大学時代の自分が持っていた感情を思い出すことができて大好きです。文章に瑞々しさを感じられて、こういう表現をもっと自分も多用できるようになりたいな〜と常々思います。

はてなブログに一言メッセージを伝えるなら?

いつも運営ありがとうございます!

この10年を一言でまとめると?

大人になってしまった

この10年を10文字でまとめると?

大人になってしまった (使い回しですみません)

ブルーライトカット60% のJINS SCREENレンズ の眼鏡を買って夜寝る前に使うようになった

親が誕生日ということで新しいメガネを買ってくれるという話になり、せっかくなのでブルーライトカット効果のある JINS SCREENレンズの眼鏡を選んだ。 www.jins.com

ブルーライトカット率は25%, 40%, 60% で選べるということで元々25%のレンズの眼鏡は持っていたので、40% と 60% のレンズの眼鏡をそれぞれ1個ずつ購入した。

60% カット率の眼鏡は一番効果があるというのもありかなりサングラスっぽい見た目であまり普段使いができるような感じではない。公式からも夜寝る前に使うのがオススメとのことだったので夜かけるようにして寝ながらスマホを使ってみたところ、今までよりも目を疲れさせる感覚が減り、入眠時もスムーズになったような気がする。思い込みかもしれないが、付けない時よりかは目を大事にできているような気がするので継続的につけてみようと思う。

そういえば最近入眠時になんとなくやっている習慣があって、頭の中で数(10でも100でもなんでもいい)を思い浮かべてカウントダウンを重ねて、0になったらさっき思い浮かべた数(もし1回目に10を思い浮かべていたら2回目は20にする)よりも増やして再度カウントダウンをする行いをやっている。なんとなくこの行いを頭の中で続けていると、脳が自然と眠気を出すようになり、すんなり寝られている。 要はひつじの数を数える逆バージョンなのだけれど、謎に入眠がうまくいくのでやる頻度が増えている。

歯列矯正のためにブラケットを装着して2週間程度経った

歯列矯正シリーズの記事です。

前回の進捗

  • クリーニングをしてもらった
  • 次回の通院でブラケットを装着することを伝えられた

kiryuanzu.hatenablog.com

今回の進捗

2週間ほど前にブラケットの装着をしてきました。今はなんともないのですが、装着直後から数日はかな〜〜り痛くてブログ更新をする元気がないほどでした。

痛みとしては以下のようなものです。

  • 常に中〜重の頭痛がある
  • 食事中・後にかなり歯が痛くなる
  • 頭痛による影響なのか倦怠感と微熱も出てくる

体感として、割としんどい風邪のような感覚で、先日受けたモデルナワクチン接種2回目よりはマシだけど1回目よりはしんどいぐらいの肌感がありました。 しかし歯というものは不思議なもので、2週間ほど経つとすっかり良くなりました。しかし、またワイヤーを付け替える時に同じ痛みが発生するとのことで、どうなってしまうか大変不安です。対策としては歯に痛みを感じない柔らかい食事(スープ、ヨーグルトなど)を取るぐらいしか今のところ思いつかないのですが、他の矯正経験者の方達からかなり苦しんだ報告をもらってそういうものなんだと一旦割り切ることにしました。2週間後が辛い……。

まとめ

今までの歯列矯正ログの中では一番厳しい出来事で驚きました。しかしまだこれを1年以上は繰り返すことになるので慣れていかないとなんですよね〜。歯科矯正医院の先生にも相談しつつやっていこうと思います。

住んでいる街が好き

関東進出はしたけれど、結局ほぼ東京に住んでいないままなので「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」を読み進めるたびに東京に住んでいたかもしれない自分の if をふと考えさせられてしまって心にちょっとくるものがある。

comic-days.com

 

そんな読後感を抱きながら、昨日は住んでいる街のそばにあるモールに行って半日遊んできた。先日のエントリ通りにニトリで大量の収納グッズや棚を買って持っている色紙とポスター用の額縁を買ったり食器を買ってもらった。

その他にも海沿いの公園を散歩したり、モールの中にあったゲーセンでプリマジを初プレイしたりメダルゲームでひたすらメダルを投下して無の境地に至るなどして遊び、夕飯は以前から好きなビール屋でローストビーフやらビアチキンを食べて一杯飲んで店を出た後はガチャガチャを引いて帰った。

そんなことをやっていたら漫画を読んでいた時に思ったような気持ちは完全に塗り潰されて「え〜やっぱり良いとこじゃん」と自分の住む街のことを改めて好きになった。

東京の地域よりかも文化的な施設や店は少ないと思うけれどちょっと出歩けばすぐに眺めのいい風景に出会うことができるし、一日出歩いたらあっという間に時間が過ぎるくらいには遊べるところがたくさんあると思う。まぁちょっと人の多い郊外の町だったらよくある特徴かもしれないけれど。好きなものは好きである。

という感じで、住めば都とはよくいったもので、なんだかんだで住み続けていると「やっぱりここって良いとこじゃん」と思わされる瞬間が度々ある。まだ予定はないけれど、いつか別の地に引っ越した時も同じことを思うような予感がしている。

 

AWS 認定 ソリューションアーキテクト - アソシエイト(SAA-C02) 試験に合格したので振り返る

9/23にAWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト(SAA-C02) 試験を受けて無事合格することができました。

www.credly.com

合格までにやったことなどをこのエントリにまとめようと思います。

受けた人間(筆者)のレベル

  • 新卒2年目のWebエンジニア
  • AWS のメジャーなサービス( VPC , EC2 , ALB , S3 , ECS , RDS 等)は業務・趣味で一通り触っている状態
    • ただし個人開発のサービスを EC2 + ALB + Aurora 等の構成で用意する、S3 で静的サイトの構築や画像ファイル保存の仕組みを用意する程度
  • サービスの設定( EC2 のインスタンスのプランや S3 のライフサイクルチェック等)についてはあまり詳しくない。高可用性・耐障害性を考慮したインフラ構築に対する理解も社内の中ではまだまだ浅い側だと感じる
  • 現在の業務では ECS のインフラ構築に関わっており、Kinesis や S3 を利用したログ基盤を構築するタスクも控えているため、改めて AWS について網羅的に学ぼうと思い受験することを決めた

勉強期間

  • 8/20 ~ 9/23

試験当日までの流れ

試験日の1ヶ月前

試験日のちょうど1ヶ月前あたりに SAAを受けようと思い立ち、以下の教本を購入しました。著者の一人である佐々木拓郎さんが出した書籍を何冊か持っていてどれも読みやすい本だったので信頼感があったのが購入理由の一つです。

1ヶ月前~10日前

試験日の10日前まではひたすらこの本の練習問題や模擬問題を繰り返したり、出てくるサービスについての解説を何度も読み返すことで元々知っていたサービスについての知識を深めたり、あまり使ったことのなかったサービスについて覚えることをしていました。

以下のような無料で SAA の練習問題を解けるサイトもあったので問題の雰囲気についてはそれを利用して覚えるなどしましたが、市販の問題集を買った方が解説もちゃんと載っていて効率的に理解を深められるかもしれないと今思ったりしています。受験を決める前に SAA の問題の雰囲気についてやってみるのはありかもしれません。同じ用途として、 iOS で無料でダウンロードできる問題集のアプリを触ることもしていました。

aws-exam.net

10日前~3日前

10日前ぐらいになると試験日が近づいてきた実感があり、もうちょっといろんなパターンの模擬問題を解くべきでは?と思い始めて以下の本を買って付属されていた模擬問題や試験に頻繁に出てくるサービスについて理解を深めるようにしました。

3日前~前日

上記の本で知識を深めたり無料アプリで模擬問題を解くことを続けていたのですが、この勉強法だけでは足りないのでは?と思いフォロワーのid:aknyonaka さんのAWS 認定 ソリューションアーキテクト – アソシエイト(SAA-C02)に合格した話の記事で紹介されていたAWS Certified Solutions Architect Associate Exam - Whizlabsを購入してとにかく問題を解くことにしました。

英語のサイトですがこれが一番役に立ちました。本番に近い問題が多く用意されていた印象です。ブラウザの翻訳機能を駆使しながら利用しました。支払いにはPayPalやStripeのオンライン決済サービスを利用する必要があります。

紹介されている通り、英語のサイトではありますがブラウザの翻訳機能を使えば割と意味が通じるので普通に解けます。便利。また、本番のように答えを見ずに一気に解く形式ではなく、1回の試験分である60問を解き進めつつ今解いてる問題の答えが気になったらすぐに確認してまた次の問題にいく形式で勉強できるのが個人的にありがたかったです。

できるだけ本番の状況に慣れるべきだとは思うんですが、答えを見ずに60問解き続けるのって結構体力を使うのと精神力も求められる感覚がありあまり連続でやりたくなかったので、上記のようなやり方で気軽に勉強できるのが大変助かりました。この追い込みをしたことで今回の試験に受かることができたような気がしています。

当日

試験は15時スタートの予定にしていたので、比較的時間があり今まで読んできた本のおさらいをずっと続けて試験に臨みました。 一通り問題を解いたところ、完全にわかった問題の数が44個、多分そうだけどもしかしたら間違ってる問題が8個、正直わからない問題が8個ぐらいな状況で「ギリギリ受かるかもしれないけど怖すぎる……」と心臓をバクバクにさせながら試験終了のボタンをクリックしたところ、合格のメッセージが表示されて一安心しました。

数日後に正式に合格報告がきて点数を開示したところ、724点(合格基準点は720点)で超絶ギリギリだったことを知りました。ひえ〜。まぁ受かってて良かったということで……。

学んだこと

改めて見返すと、10日前まではスロースペースで知識を溜める勉強を続けていて、その後は試験日まで一気に駆け抜けた感じがあります。その勉強期間の中でちょうど連休も挟んでいたのがちょうど良かったですね。

試験勉強をやってみたことで、メジャーなサービスに関しては基本的な知識があったところから応用的な知識を付けることができた感覚があります。今までは知らなかったはずのサービスや用語に関しても、社内チャットでそれらの話題を見かけたときに「(あれは試験で出てきた話のやつでは!)」と思えるぐらいの理解度を持つぐらいにはなりました。ただし、実際に自分で構築・運用を任された場合は、改めて学び直すことや運用上考慮すべきことなどがまだまだあるのでは、という程度の状態です。

受験の動機になった「現在の業務では ECS のインフラ構築に関わっており、Kinesis や S3 を利用したログ基盤を構築するタスクも控えているため、改めて AWS について網羅的に学ぼう」についてですが、 Kinesis や Glue といった ETL ツールについての理解が深まったり、 ECS に関しては EKS の話も出てきて ECS とどう使い分けをするのかを軽く知ることができ、確かに今まで知らなかったことを網羅的に学ぶのは達成できたと思います。

ただし、同じことの繰り返しになってしまいますが実際に構築となると手を動かしながら調べて進めていく必要がありそうです。

ECS でサービスを構築するためには、もちろん ECS の仕組みについて理解が必要ですが以下のような知識についても最低限必要だと認識しています( CI/CD の仕組みの用意、アプリケーション側の理解や、一から構築するには VPC や Route53 , RDS の話もありますが、全て書こうとすると長いので一旦そこらへんは省略して書いています:pray:)。

  • Docker コンテナのイメージを管理する ECR
  • タスクロールとタスク実行ロールを定義するIAMロール
  • リクエストを受けるための ALB と TG
    • ALBに設定するサブネットとセキュリティグループ
  • サービスの状況に合わせてタスクの増減を調整する AutoScaling
  • Blue/Green デプロイメントを設定する場合は CodeDeploy の連携
  • 旧サービスから移行する必要がある場合は Route53 の加重ルーティングを利用して引き受けるリクエストの割合を置き換えていく
  • CloudFormation で AWS のリソースをコードで管理する(個人的には terraform 派です)
  • コンテナのログを管理するための CloudWatch Logs のロググループ作成

こうやって羅列してみると SAA の試験範囲に出てくるサービスばかりなんですよね。しかし、実際に構築をするためにリソースを作っていくとなると運用上考えるべきことが大量に出てくるので試験で学んだことだけでは対応できない感じがしています。

ただし、試験に出てきたサービスを健全に運用するための高可用性・耐障害性・セキュリティ面、コスト面に対しての考え方はどのような形のインフラ構築でも必ず役立つと思いました。

まとめ

情報処理系の試験を受けることの意義を考え出すとキリがないとは思うのですが、今の自分のスキルレベルで SAA の試験を受けてみたのは良い力試しだったと思います。

この学習体験で AWS への距離感がさらに縮まったので、Lambda + API Gateway で趣味コードを運用してみることに近々チャレンジしたいです。業務の方でも、今携わっているインフラ関係のタスクの遂行はもちろんですが、もし障害が発生した時に今回学んだ高可用性・耐障害性の考え方を思い出して実際にどう立て直すべきかを一人でも考えられる力を身につけていけるよう頑張りたい所存です。