桐生あんずです

エンジニア二年生です。日常やプログラミングについて書いてます。

住んでいる街が好き

関東進出はしたけれど、結局ほぼ東京に住んでいないままなので「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」を読み進めるたびに東京に住んでいたかもしれない自分の if をふと考えさせられてしまって心にちょっとくるものがある。

comic-days.com

 

そんな読後感を抱きながら、昨日は住んでいる街のそばにあるモールに行って半日遊んできた。先日のエントリ通りにニトリで大量の収納グッズや棚を買って持っている色紙とポスター用の額縁を買ったり食器を買ってもらった。

その他にも海沿いの公園を散歩したり、モールの中にあったゲーセンでプリマジを初プレイしたりメダルゲームでひたすらメダルを投下して無の境地に至るなどして遊び、夕飯は以前から好きなビール屋でローストビーフやらビアチキンを食べて一杯飲んで店を出た後はガチャガチャを引いて帰った。

そんなことをやっていたら漫画を読んでいた時に思ったような気持ちは完全に塗り潰されて「え〜やっぱり良いとこじゃん」と自分の住む街のことを改めて好きになった。

東京の地域よりかも文化的な施設や店は少ないと思うけれどちょっと出歩けばすぐに眺めのいい風景に出会うことができるし、一日出歩いたらあっという間に時間が過ぎるくらいには遊べるところがたくさんあると思う。まぁちょっと人の多い郊外の町だったらよくある特徴かもしれないけれど。好きなものは好きである。

という感じで、住めば都とはよくいったもので、なんだかんだで住み続けていると「やっぱりここって良いとこじゃん」と思わされる瞬間が度々ある。まだ予定はないけれど、いつか別の地に引っ越した時も同じことを思うような予感がしている。