桐生あんずです

新卒エンジニア1年目のブログです。日常やプログラミングについて書いてます。

散歩の習慣を付ける

桐生あんずです。

先日、実家の車で新潟の海を見に行った。

外では日が照っていて疲れたのだけれど、その翌日に体調がかなり良くなって驚いてしまった。

夏に入る前にベランダで日の光を浴びる習慣を付けていたけれど、やはり日光を浴びることで人間の体調はかなり左右されるのではないかと改めて思うようになったので運動時間の増加の目的も含めて散歩の習慣を付けることにしてみた。

とりあえず以下のような方法で始めている。

  • 朝食・昼食後に10~20分近所を歩くようにする
  • 目的地もなく歩くのは飽きるので「今日はここの建物を見にいこう」などといった一応の目的を用意して歩くことにしている(前回は近所の図書館まで歩いて建物の外側だけ見てそのまま帰った)
  • 日焼け対策をしないと地獄を見るので日焼け止めをして日傘・マスクをしながら出歩くようにする

書いてみると当たり前の話なのだけれど、割とこのやり方だと業務に支障が出るくらいの疲れも発生せず眠気覚ましの一環にもなるので飽きるまで続けると良いのではと思っている。 一応有酸素運動の枠には入ると思うので脂肪燃焼もされてほしいが、1ヶ月くらい続けないと効果は出なそうな気がする……。

一つ悩みがあるとするなら。実家の周りはあまり目的地にできるような場所や施設は多く存在せず、風景に関しても住宅地ばかりで面白みに欠けてしまうところだ。

もし京都に住んでいた頃だったならそのような問題を感じることは全くなかったように思う。その頃も気が向いた時は散歩することがあって、中でも千本今出川にあった自分の家から30分かけて同志社大学京都御所付近の烏丸今出川まで歩くのが楽しくて好きだった。

今出川周辺で飲むことも何度かあり、酔っ払いながら千本今出川周辺にあった家まで帰ることをよくやっていたけれど、お酒のせいで完全に脳が麻痺していて体感時間15分で家に着いてしまうのが面白くて好きな時間だったように思う。

そういったように自由に散歩(?)できていた頃を思い出すと、京都の暮らしは良かったな〜と懐かしんでしまったりする。

実家周辺でもそんな好きな場所や道ができると良いのだけれど、今の環境では簡単に見つからないような気がする。