桐生あんずです

エンジニア二年生です。日常やプログラミングについて書いてます。

FEの思い出

桐生あんずです。

先ほどFE風花雪月のDL版を買ってダウンロード待ち中なのでFEの思い出を軽く振り返ってみる。

 

自分が小学3年生の頃にファミ通(本誌ではなく任天堂ハード縛りの月刊誌の方だったはず)で烈火の剣のレビュー漫画が紹介されていて、当時は戦略ゲーのプレイ経験は全くなかったけれど子供ながらにゲームのキャラの見た目がみんなかっこよくて気になってしまい親に頼んで買ってもらったのだった。

小学生でもリン編(序章~10章)はチュートリアルレベルの難易度だったので難なく進めることができたのが、エリウッド編はそこそこに難しく、かなり時間をかけて進めた記憶がある。子供の自分はキャラが死んだまま話を進めるのがどうしても耐えられなくて、一人でも死んだらセーブして中断を選んで章の始めから毎回やり直していた。

中でも、27章の「運命の歯車」が本当に難しく、その章は大量にやってくる敵を迎え撃つためのベースを形成するのだが、一定のターンが経つと最初の定位置から新しい敵(しかも強い)が湧き、しかもドラゴンナイトなので素早く攻撃を仕掛けられて誰かが死んでしまうというパターンの沼に陥ってしまっていた。様々な策を講じながら延々とその章を局半年ぐらいかけてその章をクリアした記憶がある。その章の後もエリウッドをあんまり育ててなくて苦労した記憶がある。

ちなみに3人の主人公の中ではリンが一番好きだった。リンの声が大本眞基子さん(カービィの声)になった時は大変嬉しかったのを強く覚えている。

その後は封印の剣をやってはみたものの、正直烈火の剣よりも難しくて終章すらたどり着けなかった記憶がある。ただ、攻略本や設定集はたくさん買っていて(あるきかたシリーズや公式の分厚いやつ)キャラの名前はほとんど暗記していたぐらい好きだった。

次に買った聖魔の光石は今までプレイした封印・烈火シリーズよりもかなり難易度が下がりレベル上げのためにフリーマップで繰り返して戦える要素もあったためすんなりクリアすることができたのだった。支援会話ではエイリークとヒーニアスを結婚させたりしていたはずだが、今だったらエイリークとゼトを結婚させるだろうな……とふと考えている。(なぜか当時はメインの貴族キャラ同士をくっつかせようと必死になっていた)

 

その後しばらくして、大学生になってから覚醒をやり始め、キャラが死なないモードがあることに衝撃を受けたけれどそれ以外にも快適にプレイできる要素が色々増えていて驚いたのだった。その後はFEシリーズにはあまり触れなかったのだけれど、会社の人たちから最新作の風花雪月が大変良いことを教えてもらったので今回改めて風花雪月をやることにした。黒鷲の学級からプレイするつもり。この記事を書いていたらダウンロードがそろそろ終わっていそうなので始めていきます。