桐生あんずです

エンジニア二年生です。日常やプログラミングについて書いてます。

社会人になってから1ヶ月が経った

桐生あんずです。

社会人になって一つの区切りということで、これからはできるだけ雑な記事でも書いていこうと意気込んでいたのだが、前回書いた記事がそこそこPV数があり満たされてしまい、気付いたら一週間経っていた。

そして社会人になってからの1ヶ月を無事過ごせたことに気付いたので、せっかくだし軽く振り返っておこうと思う。

 

生活の状況

入社式を実家の自部屋で迎えるという異様なスタートダッシュだったのだけれど、PCと学習机とサブモニタとニトリのオフィスチェアとPCスタンドとAirPodsさえあればリモートで研修を受ける行為は可能であったことに次第に気付くようになった。

親からは「中学の頃みたいに四六時中ネトゲをしているように見える」と怪しまれて多少面倒臭かったのだけれど、それも時間が解決して私が自部屋で朝から夕方までPCを触って時折ボイスチャットで会話を垂れ流している状況は親にとっても既に日常の一部となっている。

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退勤してからは母親が用意してくれた食事をすぐに食べて21時までSwitchでどうぶつの森とfit boxingで遊んでお風呂に入るようにしている。

22時からはまたゲームをすることあれば本を読んだりコードを書いたりインターネットをだらだらするなどしていて、24時辺りに就寝準備に入る。

最初は「完全に実家に寄生している引きこもりプログラマー見習いじゃん……」と自分の状況に辛さを覚えていたのだけれど、普通に過ごしやすくてその感覚も麻痺しつつある。あと貯金もかなりしやすくて年間目標貯金額がすぐに達成しそう。

東京に住んでいても人に会えない世界になってしまった今、むしろ今の生活のやり方は良いことの方が多いことに気付いてしまった。

 

人に会えないこと自体に寂しさはあるけれど、通話環境が整った今ではオンライン飲み会に軽い気持ちで参加してみると、気付いたら3時間ぐらい過ぎていて満足していることがよくある。こんな状況になっていても、インターネットさえあれば人と話したいと思った時に話すことができてしまうのだ。

こんな生活がずっと続いて欲しいとまではさすがに思えないけれど、もし日常が戻った際には「意外と楽しいことも多かったな」とほんの少しだけ、恋しくなる事もあるかもしれない。