桐生あんずです

エンジニア二年生です。日常やプログラミングについて書いてます。

小さな成功体験を積んでいくと精神に良い

桐生あんずです。

至極当たり前なことだと思いつつも、自分が頑張って成果を出せた・プラスアルファで周囲から褒められるとやはり嬉しい気持ちになれるというか成功体験を積むことができたなと思える。直近だと以下のような経験。

この小さな成功体験を分解していくと、困っていることをぼやきレベルで共有する→想像もしていなかったチャレンジングな解決策を提示される(自分ができるのかちょっと自信を持てない)→ほぼ偶然のタイミングではあるがそのムーブをやることになる→自分の想定以上に結果を出すことができた、という流れのように思える。

人によっては「司会orファシリ業ってそんなチャレンジングではなくない?」と思う人もいそうだけど、自分の場合そこそこ大人数の場で声を出すのが割と苦手で、そんな自分が場をちゃんと回せられるのか?と表には出さないけどあまり自信を持てないメンタルに陥っている。ただ、任せていただく機会が発生したのでチャレンジしたところ思ったよりもうまく話せて周りからも喜ばれる場を設計することができたのが自分の中では大きな満足感を出せている。

 

こういう成功体験の種はあちらこちらに転がっている気がして、今までも無意識に手にしてきたような気もする。ちょっと前までやっていたプリチャンというアニメでは主人公が「やってみなくちゃ分からない!分からなかったらやってみよう!」という思想を元に話がどんどん進んでいて勇気をもらえる気がするのだった。