桐生あんずです

日常やプログラミングについて書いています。

ルーンファクトリー5を買うまでの葛藤

なぜここまで同性婚システムにこだわっていたかについては一つ大きな理由があって、大学生の頃にルーンファクトリー4では普通に恋愛システムを楽しもうとしたところ、全てを許容してくれる平和な甘い世界すぎて現実(当時)との落差に耐えられなくむず痒い気持ちになってしまいちょっとトラウマ化してしまったのがある。 創作物の恋愛描写を楽しむ時は百合コンテンツもいけるようになったのも大きいけれど、最初に上げた理由が起点としてやはり存在する。

小学生の頃は無邪気に牧場物語の恋愛要素を楽しんでいたけれど、精神面の変化もあり、20代を境目にゲームの中で異性愛シチュエーションを体験するとむず痒くなってしまようになってしまったのだった。ただし自分が男性視点で現実世界の倫理観とかけ離れている場合は普通に楽しめる。(ランスシリーズ等は大好きなので……)

Stardew Valleyの同性婚システムも上記のような異性愛をやらなくて済むので安心感を持って楽しむことができた。アビゲイルの見た目と性格にシンパシーを覚えて即求婚しました。

乙女ゲーの記憶を改めて呼び起こすと、小学校低学年の頃にちゃお原作漫画を基にしたGBAのソフトをやっていた時は記憶が根強く残っている。当時は全キャラを順に攻略していくという行為が理解できなくて推しっぽいキャラのルートをひたすら周回していた記憶がある。 小学生の当時は牧場物語シリーズの恋愛要素も普通に楽しんでいて、ミネラルタウンのなかまたちではクリフを選んでいた記憶。ワンダフルライフはロックを選んでいた。

結局のところ、色々考えても仕方ないと思い始めてみると、ルーンファクトリーのシステム自体は昔から好きなのもあり普通に楽しむことができている。寝る前に30分ほどちまちまやるようになった。

肝心の恋愛システムについては、自己投影は極力せず適当に複数のキャラの好感度をほどよくあげて見た目と声優がなんとなく気になったキャラを選べばいいのではと心の整理をつけることができた。