桐生あんずです

エンジニア二年生です。日常やプログラミングについて書いてます。

新卒入社してから最初の週が終わって思ったこと

新卒入社してから最初の週が終わった。

 

実際には三日しかまだ経ってないというのもあるけれど、入社式やチームの方々との顔合わせや研修課題を進めている内に、あっという間に時間が過ぎてしまった感覚がある。

 

入社して即実家でリモートをしているという不思議な状態には置かれている中でも、会社のSlackでチャットやビデオ通話でコミュニケーションができているおかげであまり会社の方々と心理的距離はあまり感じずに過ごすことができている。

また、テキストコミュニケーションがメインになっている上に関わっていただく方々からフランクに接していただけていることで、入社してから数日の時点からインターネットでのノリの文体口調をちょくちょく出してしまいがちで、失礼な振る舞いをしていないか少し心配だけれど、優しい人たちばかりでなんとか救われているような気がする。

 

Slackでは社員の方のtimesのチャンネルがとにかく沢山あり、ちょっと見てみると1時間ぐらい前に自分の行動に言及してくれていて褒めてくれていた、ということが何度かあって嬉しかった。

褒める文化がめちゃくちゃ確立されている。

ただ、timesを見るのが遅くて自分について言及していただけていることにすぐ気付けなかったり*1、褒めていただいた際の内容を見返したい時に遡る必要があったりみたいなことがあって、自分の名前がSlack内で呼ばれた時にトリガーされて承認情報が保存されて一覧で眺めることができるサービス(便利な社内版大承認みたいなやつ)があると良さそうだなと妄想を膨らませていた。

来週も頑張っていきます。

*1:Slackの設定でマイキーワードを用意しておけばこれはなんとかなりそうだったのでとりあえずそうした