桐生あんずです

エンジニア二年生です。日常やプログラミングについて書いてます。

社内で企画された他己紹介会に参加した

*社内で書いたブログ記事がパブリック向けにも投稿できそうな内容だったので加筆修正して転記したものです。

このブログではちゃんと書いていなかったけれど4月から新卒の方のメンター役をやらせてもらっている。もう1人のメンター役の同僚がこの3人(新卒の方・私・同僚)で他己紹介会をやらないかと提案してくれて参加することになった。

他己紹介会に参加して思ったこと

初めての取り組みだったのもあり相手からどんなフィードバックを受けるのかドキドキしていた。その後参加してみると、自分が持つ良さをすごく丁寧に伝えてくれて照れつつも嬉しい気持ちになっていた。 他己紹介する・してもらうを経て以下のように思ったことを箇条書きで残しておく。

  • 普段から感じている相手の素敵なところを改めて言語化して伝えることができた
    • 日々の中でできるだけ伝えようとしつつも、すぐに話題が変わりがちでじっくりその人の良さを話し合う機会って意識して取らないとできないなと思った
  • 相手からこのようなところでプラスに思ってくれてるんだなと自覚できて自己肯定感が上がる
    • この人は自分のことをこうやって見てくれているんだなと信頼感が上がる作用もある
    • ブログをちょくちょく書いていることをすごく褒められたので改めてちゃんと書いていこうとモチベーションも上がった
  • 他己紹介した後に被紹介者が補足情報を伝えて話題が発展しやすい
    • どうしてこのような行動をし始めたんだろうとすぐに理由を聞けてコミュニケーションが発展しやすい。普段深く話していなかった話題もこの場でちゃんと話すことができた
    • 例: 新卒の方に「人の優しさを受け取る感度がかなり高い」という紹介をしてもらって、おそらくそれは幼少期の頃から親に「人から優しくされたら必ず何かお返しするようにするのよ」的な教育をめちゃくちゃされた背景がありギブアンドテイク精神が良くも悪くも強く根付いたのが関係しているかもしれない……という補足情報を伝えた
    • 自己紹介タイムで質問し合う時よりも緊張感薄めかつ濃密にやりとりできた気がした

次やるならこうしてみたい

  • not箇条書き・口語体で書く
    • 会を企画した同僚が紹介文を喋る時をイメージして書いたとおっしゃっていて、実際そうした方が話してもらうときに相手の良さや紹介者本人の伝えたいポイントがより深く伝わっていた印象
    • プレゼン的な話し方を意識して伝えるとより相手の良いポイントが伝わるはず
  • 3~4人ぐらいの少人数なら全員がお互いについて書き合う会をやると良いように思う
    • 他己紹介例があればあるほど本人の気付いていない良さが発見されたりみんなが共通して良いと思っていることが伝わると自己肯定感の向上につながりそう
    • 大人数だとさすがに全員分書くのは難しいのでグループに切り分けて他己紹介しあってチーム全員で発表しあう形式にすると良いかもしれない
  • 他己紹介初心者向けの定義を用意する
    • 今回は全くそういうことはなかったけれど人によってはここに触れられるとつらい、みたいなポイントもある気がしていてできるだけネガティヴな表現は使わないといった取り決めが明示的にされていると参加前から心穏やかに参加できると思った(これは自分の個人的な意見です)
    • 紹介したい人の良さを本人や周りの人に教え合う、といったイメージを参加者が共有できていればよさそう