桐生あんずです

京都在住大学生のブログです。日常やプログラミングについて書いてます。

-化粧再入門-「化粧のやり方がわからねえ」となった時にやっている5つのこと

 

桐生あんずです。

ここ最近ブログが書きたい&化粧とコスメの話がしたい衝動に駆られてるので書きます。

 

0, 前置き

私のTwitterをフォローしている方々はなんとなく分かると思うのですが、最近めちゃくちゃ化粧にハマっています。

 

 

 

 これには実は1つ理由があって、先週二重整形しました。

元々一重かつアイプチ仕様で、どんなに頑張っても「化粧薄めですよね」と言われて厳しい気持ちになる目の形でした。

しかし、二重になって今まで通りのメイクをしたら鏡の前にめちゃくちゃメイクの濃い人間が立っていました。

「これはヤバい」と思い、メイクのやり方を模索する毎日が最近始まりました。

 

自分の中では重大案件だったわけで、去年から続けているサークルクラッシュ同好会アドベントカレンダー1日目で発表するぞ!!とこっそり息巻いていました。

よくよく考えたら他の人からしたらそうでもないだろってことに段々気づいてきたのと、早く化粧について話がしたくなってしまったので、この記事で情報を初公開することにしました。

アドベントカレンダーの方には一重・アイプチコンプレックスの話と二重になってからの心理面における変化について書きます。興味ある人読んでね。12/1公開です。

 

1, はじめに

今回はタイトル通り、化粧のやり方について困った時どうしているかの話をします。

タイトルの「化粧のやり方がわからねえ」というのは、「コスメの使い方自体が分からない」というより、「どんなコスメを使ったら自分に合った化粧ができてるのか分からねえ」という文脈のお話です。

 

私のケースを挙げると、上述の「一重から二重にアップデートしたら、今までの化粧のバージョンだと対応しなくなった」問題により急速に対処しなければいけなかったわけなのですが、正直一重アイプチ時代も「これ本当に合ってるんだろうか」と思いながら模索してきた日々だったと思います。

そんな中である程度様々なプロセスを辿っていくうちに、「これをやると良いのかもしれない」という行いが自分の中で見えてきたので今日はそれについて箇条書き形式で書いていきます。

個人的な主観・経験で書いている話なので参考になるかは自信があまりありません……。

むしろ、この記事を読んでいただいてから、「○○をやれ!!!!」とブクマコメントやTwitter引用等でアドバイスをしてもらえるのをめちゃくちゃお待ちしたい気持ちで書いています。

では始めていきます。

 

2.1, まずはとりあえず試してみる

まずは、道具がないと始まらないのでとりあえず試してみています。

「試す」といっても、2つのケースがあると思っています。

  • ケース⑴

1つめのケースとして、まだあまり使ったことがないけれど、試してみたいジャンルのコスメを、キャンメイクやKATE等の定番のプチプラコスメブランドで買って入門するような「試す」のやり方があると思います。*1

最近だと、マット型のティントを試してみたくて、キャンメイクのリップティントマットのローズを買いました。かなり発色が良くて夜までずっと取れなくてびっくり。エチュードハウスのティントもお勧めされたので、そっちも試してみたい気持ちになっています。

多分この道を辿っていく人が多いと思うのですが、初めて触るジャンルのコスメを実際に使うと、自分の顔に起きる変化や効果にワクワクしますよね。

そこから、気に入ったら買ったコスメを使い続けるのでも良いし、もし新しいものに試したくなったら、別ブランドの同じジャンルのコスメや別系統の色を使ったものにも手を出して新しく試していく面白さがコスメ集めの楽しみの1つになっている気がしています。

 

  • ケース⑵

2つめのケースの「試す」は、ケース(1)の後半で述べている「入門レベルまでには達したから同じジャンルの別ブランドのコスメも触ってみたい」の状態まで来た時の話です。

つまりは、とりあえず入門レベルまでには達したけど、今のやり方が自分に合っているか微妙かもしれないのでやり方を変えてみたいという欲求も起きてくる時期です。

 

自分の場合は、一重のコンプレックスが強すぎたこともあり、「いかに自然かつ大きな目になれるか」を重点的に考えてきたせいで、アイプチ・アイテープコスメに対して試行錯誤をずっと繰り返してきました。

3年間ぐらい様々なアイプチを試しまくって、最終的にはガールズメーカー エタニティアイテープ を貼ってからアストレア ヴィルゴのアイビューティーフィクサーWPを塗ってその後KATEのダブルラインエキスパートで二重線と涙袋を強調することで擬似二重を作るのが、一番目が大きく見えてかつごまかしやすいという結論に至りました。

その結論に達して1年間ほどそのやり方を続けてきたのちに結局二重整形したのですが、その話は今回の本題から逸れるので違うところで書きます。

 

微妙に言いたいことが逸れてきていそうで怖いのですが、要は「これケバくないかな」「これ不自然じゃないかな」というような入門してから新たに発生してきた事象をどう対処するかを考えていきながら「試す」ということがケース(2)の状態です。

 

ケース(2)を完全に対処するには、もちろん新しくコスメを買っていくのも大事ですが自分の判断だけでただ様々なものを「試す」だけでは難しいところなので次ではそれらの問題に対して取り組むための話を2.2の章からしていきます。

 

2.2 「ぶっちゃけ今のメイクどう思う?」って聞ける人に聞いてみる

これを読んでいる方、「自分のセンスではこのメイクは人前に出せるとは思うけれど、他の人から見たらどう映ってるんだろう」って思ったことはありますか。私はたまにあります。

そういう時は、とりあえずお互い色々と気を遣う心配がなさそうな人たち*2にぶっちゃけてもらう方法をとってみています。

これは場合によってはかなり辛口なコメントをされてそこそこ精神的なダメージ(今までの自分のアイデンティティーの崩壊など)を受ける場合があるので、「自分のメイクに気になる部分はあるけれど今は傷つきたくない時期だ」という人にはお勧めしません。多分。

 

先日二重整形施術してダウンタイムも終了した後に、前の目の形を知っていてかつ二重整形したことを知っている人に会ったので「ぶっちゃけ今の見た目はどう思う」と聞いたら、

二重線がはっきりするようになったから前よりメイクが濃いように見える

「その目自体は問題ないと思うけれど、今のままだと目が強調されすぎるからアイライナーしなくていいと思う

すっぴんの方が違和感ない

赤っぽいアイシャドウしていると濃く見えるから薄いピンクでいいと思う

という感じなレビューをされました。(他は全部分かるんですが、「すっぴんの方が違和感ない」という発言は普通は喜ぶべきのはずなのに化粧を評価してもらいたい状態だと微妙にショックがあった)

ただし、レビューをした人の価値観によるものなので「そういったように見えることもある」という風に受け取るぐらいが良いと思います。

今回の場合だと、今の化粧だとそういう風に見られることもあるかもしれないから、もっと違和感のないナチュラルメイクも覚えていこうという教訓が得られたような感じです。

 

人の価値観は皆それぞれなので、この方法が完全に正しいかは難しいところですが、自分のメイクに悩んでる時にお世辞無しの「ぶっちゃけ」を入れてもらうことによって、見えてくるものがあると思うのでやってみると結構面白い気がします。

また、辛辣な「ぶっちゃけ」を受けたとしても、「でも私はこのメイクがやっぱり好きだ!!!」と開き直ることがあってももちろんいいと思います。

人からの印象を操作するためのメイクも大事ですが、自分が好きなメイクをすることも同じくらい大事だと個人的に思います。

 

2.3 Twitterでコスメについて呟く

ここ数年感じていることなのですが、コスメについて悩んでいること・やってみたことを呟くと高確率でコスメが好きそうな人からリプライ(空リプも含む)・いいねをいただきます。毎回大変優良なアドバイスをいただけるので本当にありがたい。共感してもらえることもあるので承認も満たされます。最高の現象っぽい。

最近、どんどん社会人女性のフォロワーさんが増えている(学生から社会人になったフォロワー含む)、みんなコスメに詳しくて本当に強いなと思って眺めています。(もちろん大学生からコスメにめちゃくちゃ詳しい子もいます)

私も早くこの留年大学生活を卒業してコスメ集めが趣味のOLになりてえ……。

 

2.4 デパコス系の店舗でアドバイスをもらう

ちょっとハードルが高く、コストがかかる時もあるのですが、プロの視点からアドバイスをもらえるので、2.2の行動よりもパフォーマンス力が高いかもしれません。

ただ、化粧についての知識が浅い・どこに手を加えたら良いのかわからない時にいくとどういったアドバイスをいただいたら良いのかわからなくなってきてしまい、未だに個人的にハードルが高い印象です。皆さんどうしてますか。

 

それでもとりあえず、まずは実践だと思い、MARRY QUANTに今日行ってみました。

今回は「何を聞いたら良いのかわからない状態」になることは避けるために、正直に「先日二重整形をしたんですけど、一重の時のメイクとは大きく違ってて、どうしても濃くなってしまって困ってます。特にアイシャドウとアイライナーがわからないので、その2点についてもしよければやり方とお勧めの色を教えて欲しいです。」と店員さんに伝えました。

開口一番で二重整形の話をしてくる女、微妙に異常っぽい気がするのですが自分のトークレベルだとそうするしかなかった。

とりあえずその後はデパコスの店舗によくありそうな椅子に座らされてアイライナー(フェルトペンで描きやすいやつ。確かに今まで使ったプチプラコスメにない質感があるようなないような)を軽く引いてもらい、「まつ毛の間を埋めるくらいで大丈夫ですよ」とアドバイスをいただいた。

アイシャドウに関しては、使ってみたい色を聞かれて微妙に困りそうになったので、「濃いピンクや赤にしすぎると濃い印象になってしまうらしい」と付け加えて話したところ、「ナチュラルメイクにするなら茶色メインが良いかもですね」と言われて、

アイオーブナーのFP-06とアイオーブナーのM-05をお勧めされて、アイホールやキワの説明を受けながら実際に試させてもらったところ確かにナチュラルメイク感ある目の雰囲気になったので購入した。*3

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実際、買ってよかったとは思うのだけれど、いかんせん学生からすると少し値段が高いと感じてしまうため、メイクの見た目自体を重視するのなら、人やネットからのアドバイスを参考にしつつプチプラコスメで自分がやりたいメイクを構成していくのがコスト的には優しい気がしている。

 

本当にデパコス初心者すぎて文脈を理解していないだけかもしれないのですが、コスメをどんどん好きになっていくと「○○のブランドのコスメを買って快感に浸る」というステージが存在しているのをなんとなく感じています。

 

私のレベルだと、「デパコスに興味はあるけれど、何も考えずに買ってしまうとコストがかかりすぎるのと、それに相応するリターンがよくわからなくて手が伸ばしにくい」という状況になっているので、コスメ集め自体がもっと楽しくなってお金に余裕があるとそういった欲求が発生する可能性があるんだろうなと思っています。

早く大学を卒業してコスメ集めが趣味のOLになりたい。(2度目)

 

2.5 コスメ好きの人たちのエントリや呟きを眺める

「私が使っているコスメ」系のエントリを発掘したり、Twitterだと「#オタクコスメ」などのハッシュタグを検索することで、お勧めコスメ情報が無限に得られます。

最近読んだコスメエントリは以下の記事がめちゃくちゃよかったです。

plan-j.hatenablog.com

こういった風に、「私が普段使っているコスメセット」を見るとめちゃくちゃ勉強になります。自分が使っているコスメがあるとちょっと嬉しい。

ちなみに、インターネットを適当に眺めていると、ジャニオタや舞台オタの人たちはコンサートにいく時にすごく頑張っておしゃれをする層が存在しているようで、めちゃくちゃコスメに詳しい人が一定層いるイメージが個人的に付いてきています。

実際に、ジャニーズ系のグループが好きでよくイベントに行っている1個下の後輩の子は普段のツイートを見ているとコスメについてすごく詳しそうだなと思うので、アドバイスをめちゃくちゃ聞きたい気持ちになっています。(聞きたすぎて12月に会う予定を作りました)

 

あと、先ほど紹介したTwitterから発掘できるオタクコスメ系の画像ツイートも、おすすめプチプラコスメを知りたい時等にすごく参考になります。後、ネタとして推し作品を紹介画像の一部に挟み込むという芸をやっている人をちょくちょく見るんですが、サブリミナル効果っぽくて面白いです。

 

はてなブログに上がってくるコスメ系のブログ記事を読んでいると、自分がやっているメイクとは別世界すぎる(特に肌周りのベースメイクなど)ので、読んでてよくわからなくなってくることもあるのですが、いつかの参考になると思ってちょくちょく読んでいます。

お知り合いの方々のコスメ記事を読むのも「あの人これ使ってるんだな〜」という気持ちになれて楽しいので好きです。

 

3.まとめ

 そんな感じです。二重整形してから化粧に対する考え方がそこそこ変わってきて、「最低限人前に見せられる顔にするためのもの」から「色々なコスメを試して顔の雰囲気を状況に応じて変えて楽しむもの」になりました

記事タイトルに書いてある「化粧再入門」という言葉ですが、上記のような価値観の変化 によって、まさに「再入門」している感覚で楽しんでいます。

人それぞれ楽しみ方があると思うのですが、多角的に情報を仕入れてから、実際に試して自分の顔の変化を楽しんだり、新しいことを試して顔の雰囲気を変えてみる一連の流れが本当に面白くてハマっています。

というわけで早くコスメ集めが趣味のOLになりたいです。読んでいただいた皆さまありがとうございました。

 

*1:ぶっちゃけ入門といっても最近のプチプラコスメはかなり使えるものがたくさんあるので、それでずっと対応することも可能な感じがあります

*2:親、昔からの友人、よく会う人等

*3:これは余談になるのだが、アイホール色になる白カラーのアイシャドウも試していたので、購入を勧められたけれど、ケチな感情が発生して白だけはプチプラで代用したくなり、「白はもう多分あるので〜」と適当にごまかして購入しなかった。その後、会員カードの再発行の手続きで過去に購入履歴を調べてもらう場面があったのだけれど、3年前くらいに本当に同じ白のアイシャドウを買っていたことが発覚してミラクルかよと思った。ただもう買ったのが前すぎて、処分しているか下宿先or実家の奥底に眠っている可能性がある。