桐生あんずです

京都在住大学生のブログです。日常やプログラミングについて書いてます。

長野の郷土料理「鯖とたけのこ汁」を作りました

これはつくりおき Advent Calender 2017の16日目の記事です。

 

こんばんは、桐生あんずです。実は初の料理記事です。がんばります。

今回は長野県の郷土料理「鯖とたけのこ汁」を作ります。

材料は、

・水800ml

鯖缶1個(鯖成分多めにしたかったら2個でもOK)

・たけのこ1袋

・粉末だし

・味噌(大さじ1ぱい半ぐらい)

・自分が好きな野菜の具材(たまねぎとかえりんぎとか)

※今回はこの鯖缶を使用しました。

 

だけで作れちゃう簡単料理です。

子供の頃から長野県(千曲市)の祖母に作ってもらっていたのですが、京都に下宿してからも鯖独特の汁成分で構成されたあの味が忘れられず自分で作るようになってしまいました。私の数少ないお気に入りの自炊レシピです。

流れを簡単に説明していきますね。

 

①お湯を沸かしながらたけのこ野菜を切る

沸騰したら粉末だしを最初に入れます。

沸騰を待つ間適当にたけのこ野菜を切っておきましょう。

私はたまねぎエリンギが好きなので1個(1パック)ずつ投入することにしました。世の中にはじゃがいも大根を入れる人もいるみたいです。

たけのこは一口サイズぐらいがいいですが、大きすぎると火が通りにくいので小さめがよさそうだなと体感で感じています。

②切った材料を入れたら、弱火〜中火で沸騰させながらアクをとる

沸騰するとこんな感じでアクがたくさん出てきます。アクをちゃんと取らないとたけのこの味が微妙な感じになるのでちゃんととった方がいいです。アクが出にくくなったら一口試し食いして頃合いを測るのがいいかも。

割とここ大事です。

③アクを取り終わったら、味噌を溶かしてを入れる

味噌は大さじ1杯半(目分量)ぐらい。適当です…。

そしたら鯖缶を投下しましょう。私はこの料理を作る上でこの作業が一番好きです。

は缶に残った汁含めて入れましょう。むしろ汁が大事で、味の深みが出ます。

うわ〜鯖が入っていく〜って気持ちになる

 

④完成

鯖の味自体がとても強いのであとは何もしなくていいです。

盛り付けをしましょう。

微妙に綺麗な見た目に撮れてない。


ご飯と合わせて食べるととってもおいしい。うどんを投下したり卵とじにして食べるやり方もあります。やったことあったけど美味しかったです。(ただ汁が少なくなってくるとちょっときつい)

とっても美味しい鯖とたけのこ汁ですが、後片付けはちゃんと早めにやりましょう。鯖は美味しいけどとても臭うので。悲しい。

 

ちなみに現地の人(父親)に「なんで鯖とたけのこ汁が長野県の郷土料理なの?」と問いかけたことがあったのですが「山でたけのこを採って鯖の缶詰を投下するだけで美味しく食べれる簡単な料理だったからなのでは」と言われました。山で実際に採りにいくのが長野県っぽさありますね。(鯖は?)

 

大学の友人に振る舞ったことも何度かありましたが割と高評価だったので、ぜひこの記事を読んだ方も興味がありましたら作ってみてください。

ありがとうございました。