桐生あんずです

エンジニア二年生です。日常やプログラミングについて書いてます。

揚げ物をすると夏を感じる

桐生あんずです。

昨日のエントリ で予告したように、今日の昼にタチウオの唐揚げと鯖の竜田揚げを作った。

狂ったように揚げては食べの繰り返しをしていたので写真は撮り忘れてしまったが、健康のために控えていた揚げ物を久々に食したせいもあり、今回作った揚げ物はかなり美味しく感じた。というか、油を大量に使った料理は基本的に何でも美味しい気がしていて、健康と引き換えにして快楽を手にしている気分になる。

ただ、汗だくで調理していたせいなのかを熱中症っぽい症状になって疲れ切ってしまい、自分が作ったのはタチウオの唐揚げと大葉とししとうの素揚げのみで、竜田揚げのパートはバトンタッチしてもらった。また、タチウオの唐揚げですでにお腹いっぱいになってしまったので竜田揚げの殆どは作りおき要員となった。また明日以降食べられるのが楽しみ。

揚げ物を食べるとなぜか夏を感じるような気がして、その理由の一つは子供頃はお盆の時期になると父方の祖父母宅にいき祖母の作った天ぷらを大量に食べていたのがあると思う。5人分以上の揚げ物を仕上げるのはそこそこ大変だと思うのだけれど、その習慣は私が生まれる前の数十年以上ぐらい続けていたらしくすごいな〜となるのだった。