桐生あんずです

京都在住大学生のブログです。日常やプログラミングについて書いてます。

ゆるゆるライフハック第二弾 −生活習慣を色々改善してみる−

桐生あんずです。タイトルの通り今回は生活習慣を色々変えてみたお話です。

下が第一弾の記事です。ここでは部屋の中で役割分担を決めてみた話について書いています。

kiryuanzu.hatenablog.com 

 

変えたいこと

私は結構ふとした時に忘れ物をすることが多いです。また、よくあまり考えずに目についたところに物を置いてしまって忘れたり行方不明になってしまうケースが多いです。

例えば、カバンを持たないでコンビニに行った際に、財布や家の鍵をカウンターに置いたまま帰りそうになったり実際忘れて店員さんに届けてもらったことが何度かありました。あと逆に商品やお釣りをもらわないまま帰ってしまいそうになることもよくあります。

もう一つ例を上げると、家の中で大事な物が行方不明になる事件が発生しやすいです。帰った時、家の鍵をこたつの中になぜか入れてて探すのに10分かかって家を出るのが遅くなることが冬に頻発します。同じようにクッションの下になぜか置いていたりよくわからない場所から発掘されることがちょくちょくあります。

そういった不注意現象が多発しているので、どうにかして事前に防げないかと思い色々対策を考えて実践してみました。

以下が実践内容です。

1, 部屋の床に物を置かないようにする

とにかく床には絶対余計な物を置かないルールを実装してみました。床にゴミや本、大学のプリントなどの小物類は、ちゃんとすぐに処分したり本棚にしまったりファイルに入れておくようにしました。

特にスマホはよく使うわりに適当に床に置いて探すのに5~10分かかるようなことをしてしまうので、テーブルの上に置くようにしました。

また、ベッドの上にもよくメガネやスマホを適当に投げて探すのに時間がかかるので、このマイルールを適用して余計なものを置かないようにしました。

やってみた結果

めちゃくちゃ効果がありました。今まではつい部屋の掃除を怠ると本や大学のプリントやペットボトルが散乱してしまう悲惨な状態が発生していたのですが、このマイルールを意識するだけで部屋がめちゃくちゃ綺麗になります。スッキリしすぎて怖いレベルです。

「そんなにずっと意識してるとめんどくさいんじゃ?」みたいな意見もありそうなんですが、小学生の時によくやっていた「白線からはみ出したらゲームオーバー」みたいな遊びの感覚で物が落ちてるのを目にしたら条件反射で捨てたりテーブルにすぐ置くといったように身体に染みつかせていくと意外と癖になっていきます。

癖になりすぎて、知り合いのシェアハウスのリビングでゴミが散乱しているとすぐに掃除を実行してしまいたくなる身体になってしまったのはやりすぎな感じな気がしますが…。

応用編

これを応用して「自分の持ち物は使う必要がなかったら適当な場所に置かずすぐカバンにしまう」というマイルールを実装して、大学や友人の家等で実行するようにしたら、ものを忘れそうになることが極端に減りました。身についてくると「こんなところに置いてるのヤバいのでは」といった切迫感が発生して自然に身体が動くようになってきます。

 

2,重要な物は定位置に置く

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元々ベッドの横にあった棚を玄関スペースへのドアのすぐ横に置いて、そこに鍵やバスの定期券を必ず置くようにしました。出かける時にはここを確認して忘れないようにし、帰った時はそれらの重要物を定位置に戻すルールを作りました。

やってみた結果

これもかなり効果があって、鍵と定期券を忘れることが全くなくなりました。今までは適当に置いていたせいで探すことになるタイムロスがあったり、「ちゃんとカバンに鍵入ってたっけ」と確認してつい手間取ってしまいがちだったのですが、ここに置くことであるかないかをすぐ判別できるようになりました。いい話。

 

3,重要なものはポーチに集めて入れておく

上記の2つのマイルールを作ったことである程度のことは改善されてきました。だけど、外で重要物を扱う時にまだ心もとない感じがありました。

普段はリュックサックで行動しているのですが、それに加えて小さなポーチを下げてみることにしました。

実家で買い物をしていた時に手頃な見た目でしかも1900円のものを見つけたので、まずはものの試しということで買ってみました。

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この中に、財布やスマホ、定期券、自転車の鍵などすぐに使うことのあるような重要物をとにかく突っ込んでみます。

やってみた結果

最初はどうなるか不安でしたが、思った以上に生活が向上しました。何が楽かというと、リュックサックだと会計の時に財布を取り出したり、バスで定期を取り出す時にも一手間かかるのですが、ポーチの中に入れておけばすぐに手が届くし、使った後もすぐしまうことができます。

不注意を防止することにももちろん役立っていると思いますが、それよりかは外で行動する時にスムーズに動けるようになったのがかなりのメリットだと思います。

ただ一つデメリットがあります。

見た目がダサくなる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

他にやってよかったライフハック

・Todoistでタスク管理

別にTodoistの回し者ではないのですが、Todoistでタスク管理を始めてみました。

https://ja.todoist.com/tour

タスクを「仕事」「プログラミング」「プライベート」といったように振り分けて管理することができるのがすごく便利。しかもPCとスマホ両方で使えます。

今まではiPhoneに元々入っていたリマインダーアプリでしのいでいたんですが、さすがにそろそろ限界な気がしていたのでこれを機に導入しました。当たり前ですがとても便利。*1

・B5ノートを一冊だけ用意してアイデアや仕事の細かいフローをメモする

生活習慣を直していくために色々本を読んでいたんですが、このライフハックが紹介されていて結構いいなーと思って実践することにしました。

今まではアイデアが出た時はルーズリーフやメモパッドにメモしていってファイルに挟んでおく方法をとっていて、メモがどこにあるかわからなくなることがそこそこあったので、そこらへんの問題が改善されそうだなと思います。

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今は大学が夏休みなのでノートに書くことはプログラミングのことがメインですが、もう1冊用意して後期受ける授業の板書を全部そのノートにまとめておくと良さそうな気がしています。大学の授業にいくのはめんどくさいけどそれを実践したいという気持ちだけで少し大学に行きたいです。

 

まとめ

思ったよりもボリューミーになってしまいました。 

こうやって実践していて気付いたのですが、一回ルール化してしまうと今まで深刻に悩んでいた不注意でも思ったより簡単に改善ができます。

そう考えると、じゃあなんで今までやらなかったんだろうとなるんですが、「ミスをしても自分で深く気にすることがあまりなかった」ということが一番の理由なのかなと思います。

これは私だけではないと思うんですが、ある人がつい気にしてしまうラインの話があったとして私からみると「別に気にしない」と思うような事柄だったりで、つまりは「何かを気にするライン」が下の方にあることが多かったのかなとマイルールを作って習慣化するようにする中で気づいていきました。

そういった性格のおかげで、悪いことを深く考えずにすぐに行動を起こして得することはたくさんあったと思うし、逆に先ほど書いたような不注意を起こしてしまうもよくあって両極端だなあと思いました。

 

そんな風に今まで生きてきて、私自身はこのままで良くても、来年社会人になる可能性があり、もしすぐに社会に出なかったとしても何も対策を打たずに不注意を連発して今後の生活や仕事に支障が出ることがあったら思うと、今のうちにある程度直した方がいいのではと考えるようにになりました。

あと、当分先の未来になると思いますがもし結婚したり子供ができることがあって、こうした不注意を続けてパートナーを幻滅させてしまったり子供を危ない目に合わせてしまうようなことがあったらやっぱり嫌です。これは考えすぎかもしれませんが。

そういった将来のことを考えてみて、もし根本的に直すことは無理でもある程度事前対策を打つこと自体はやってて損はしないんじゃないかなと思いました。

親や友達に相談すると、「そんなに深く考えなくてもいいし、あなたはあなたのままでいいんだよ」と言ってくれて、許容してくれる人もいます。すごくありがたいし、そういった人たちのおかげで今までずっと自分らしく生きることができていると思います。(これは現在進行形ですね)

そういうこともあり、確かに自分の不注意は良くないけど気を付けすぎて今までの自分の良さが失われてしまうのも良くないと思うので、表面的に生活で困っていることがあったら直していこう、とゆるく考えるぐらいの気持ちでライフハックしていったらといいと思っています。

そんな感じのライフハックのお話でした。このエントリを読んで参考になった方がいたら幸いです。

 

 

*1:ちなみに一瞬だけWonderlistを使ってみたんですが、もうすぐサービス終了するとのことでやめました。Todoistにタスクをインポートできたので助かった。