桐生あんずです。
これは 川見てる Advent Calendar 2025 2日目の記事です。
1日目は
id:utgwkk さんによる「川見てる原体験」でした。母校の付近には川がなかったのでこのエピソードを見て少し羨ましい気持ちになりました。こういう時に川はあると良さそうですね。
気持ちが上がらないとき、どうしても授業に行きたくないときに、ビールを片手に川を見に行っていたような気がします。
タイトルの「千曲川」ですが、この記事に出てくるエピソードについて再言及したくてエントリーしました。
そのタイミングで、子供の頃からずっとお世話になってきた祖父母宅にも立ち寄ることになり、休憩がてら「千曲川を見てみたい」ということで二人で祖父母の畑まで行って川を見てきました。
夫になる人と故郷の川に行くという朝ドラの最終回のようなエピソードをしたためたのですが、実際のところ足元に絶対毛虫がいるだろとビクビクしながら歩いていました。割とごまかして写真を撮っていますが、結構な勢いで薮を踏み抜いて頑張って辿り着きました。
帰って父親に報告すると「なんでそんな場所まで行ったの!?」とびっくりされて半分呆れられていました。
子供の頃は、祖父と一緒に畑にいくとなると毎回大冒険をしたかのような体験をしていた感覚があったのに、大人になると思ったよりあっさり着いてしまって驚きでした。それでも藪を踏み抜いていかないと辿り着けない道ではあったのでドキドキではあった。 子供の頃から馴染みのあった場所を大人になってから夫になる人と行くことになるとは夢にも思わなかった。予期せぬところで過去と現在が繋がったようなひと時でした。 祖父はもういなくなってしまったけど、もしいたら喜んでこの土地や川の歴史についてずっと喋り続けていただろうなと帰った後にしみじみとしていました。
なんとなく子供の頃から身近だった川に新たなエピソードが加わったのは今年の中で印象的な出来事の一つでした。今後もまた川つながりで新しい思い出が増えることでしょう。
3日目の担当は ねじまきさん
id:popmusik3141です! よろしくお願いします!