桐生あんずです

エンジニア二年生です。日常やプログラミングについて書いてます。

食生活の話

桐生あんずです。

以下のようなツイートをして色々思うところが湧いてきたのでブログに書いてみます。

二人暮らしを始めて数ヶ月経つのですが、殆ど家で食事する生活(自炊+冷凍食品)を続けています。その結果、食費が二人暮らしでの平均値より2~3万円ほど下回っていて意外と節約できているんだなとなりました。まぁあくまで平均なので自炊メインでやっている人たちはみんなこんなもんなのかもしれない。

ちなみに惣菜メインで生活している実家の両親の食費は上記の生活の2倍らしいことも判明しました。(母親曰く、「老い先短いのだから美味しいものたくさん食べたほうがいい」という思想で、父親がその言葉を聞いた時に「いや、思っているより長いと思う……」と心配そうに突っ込んでいました)

 

食費が安くなるのは良いことではあるのだけれど、自炊を毎日続けていく中で以下のような悩みが発生するようになりました。

 安定して美味しい料理を作ることができない

これは自分の自炊レベルがまだまだ低いのもあると思うんですが、毎回安定して美味しい料理を作れるかというと微妙で、普通、それ以下の微妙な味の料理を生成することも度々あります。食べるのが一回のみだったら良いんですがそれを作り置き用として作った時に再び微妙な味と対面することになるのが辛い。

安定して作ることができたとしても飽きてきてしまう

上の文章を読んで「いやさすがに毎日作ってれば安定して作れる料理のラインナップもできてくるだろ」と思う方もいると思います。

それはそうで、我が家にはホットクックもあるのでつくりおきとしてミートソースやカレー、おでんのいずれかを週1間隔で作るようにしていて、最初はまぁまぁ美味しいな〜と思うんですがルーティンで食べ続けるとかなり飽きてしまうんですよね。

毎週ミートソースを作って3日連続で食べ続ける、みたいなことをやった時期が個人的に辛くてミートソース以外の作り置きの頻度を増やすようにしたんですが、それでも飽きは来てしまい新しい料理を取り入れるように心がけています。ただ、新しい料理に挑戦すると慣れない部分が出てきて安定して美味しく作ることができない問題に再び出くわします。その試行錯誤で美味しく作れる料理を見つけ出しますが、何度も作ると飽きがきてしまうのでまた新しい料理を求めることになります。

他人の手で作られた安定して美味しい料理が食べたくなってくる

試行錯誤して美味しく作れる料理のレパートリーを増やしていくのも料理の醍醐味だと思うんですが、微妙な味の料理を作ってしまった時の絶望感に耐えられない時があります。そうなると、「外食するかお惣菜の弁当が食べたい〜〜!!!」という欲求が湧き上がっていくことに最初に上げたツイートの話を書いてから思ったのでした。多少高くても、安定して美味しいものにありつけることは十分価値があると思うんですよね。

まとめ

なんかネガティヴめに書いてしまった気がするのですが、基本的に料理を作ること自体は楽しいのでもうちょっと安定して美味しく作れないかな〜と思っている今日この頃です。また機会があったら普段どんな料理をしているのかもブログに書いてみたいと思います。

そんな感じでした。ありがとうございました。