桐生あんずです

エンジニア二年生です。日常やプログラミングについて書いてます。

BOOTHで京都エッセー本を電子販売したら様々な人に買ってもらえて嬉しい

以下のエントリの続編みたいな話です。

C96にリモート参加して京都エッセー本を出した - 桐生あんずです

「情報を売る側」になってみて紙・電子媒体の違いについて思うこと - 桐生あんずです

 

夏コミで京都のエッセー本を出したのですが、20部中8部ほどしか人の手に渡らなかったのが少し寂しい気持ちにもなり、当日中にBOOTHで電子版として販売をしました。

kiryuanzu.booth.pm

 

その後、約2日で14人ほどの人に買っていただきかなりびっくりしました。コミケの時よりかなり多いですね。

 

あまりお金の話を進んでしたくはないのですが、コミケの時に出た赤字もBOOTHでの売り上げによってすぐに解消され黒字になることができました。

中にはブースト(金額を上乗せして送金する機能)していただいた方も何人かいて、暖かい気持ちになりました。インターネットはやっぱりすごい。

利益のことは深く気にせずアウトプットの楽しさ第一で活動しているつもりですが、やっぱりすごく嬉しい出来事です。

このお金を技術書典の印刷費に当てて来月も頑張っていこうと思います。

エモの塊みたいな話になってしまいますが、インターネットを経由することで自分だけが作った本を買ってもらう体験は実は初めてだったのでかなり新鮮な気持ちで、買っていただけるたびにテンションが上がっている状況でした。

 

改めて本の内容について説明させていただくと、京都・西陣の中にある場所をトピックに取り上げつつ自分の個人的すぎる身の上話を展開しているエッセー本なのですが、届いた感想を振り返ると、京都に住んでいた方や私と交流のある方には楽しんでいただけた模様で大変安心しました。

特にくら寿司の章が好評な印象です。(くら寿司の魅力について語るというよりかは、宅飲み前の集会所にしていたり、いつも金欠だった元彼との外食先がくら寿司ばっかりだったみたいな話ですが。他の話も大体そういうノリなのでそういうのが好きな人は楽しめるかもしれません)

 

 

 

というように嬉しい気持ちになった昨日今日でした。

購入していただいた方々、本当にありがとうございます!!!