桐生あんずです

エンジニア二年生です。日常やプログラミングについて書いてます。

一度の食事で野菜を大量に使えると満足感がある

下の写真は今日作ったかぼちゃの煮付けです。半玉分切ってホットクックに必要な調味料と合わせて投下しただけで出来上がって便利。

かぼちゃが固すぎて切るのが難しくて涙目になりかけたので軽くネットで調べたところ、2~3分ぐらいレンチンするだけでサクサク切れるようになるという情報を発見し早速試して無事に切ることができた。

他にもきのこや小松菜や豆腐をミックスした味噌汁やオクラを塩ゆでにして刻んだものを納豆卵かけご飯に混ぜて三色丼風にする試みができたので達成感があった。一度の食事で野菜をちゃんとたくさん使えると満足度が高いように思えるのはなんなんだろう。

アンサーブログ嬉しい

kiryuanzu.hatenablog.com

昨日書いた記事のアンサーブログ的なものを書いてくれた人が何人かいて嬉し〜となった。

d.aereal.org

toya.hatenablog.com

sakahukamaki.hatenablog.jp

midunoiro.hatenablog.com

 

こういったそれぞれの方のケースの話を読ませてもらえると、人は皆落ち込む時も元気を出す時も多少の差異があれど結構近い行動をしていて興味深かった。

また、その中でもid:toya さんの以下の考え方が興味深く、気になるからこそめちゃくちゃ調べることで考えをまとめて吐き出すことでスッキリしたことが自分も過去にあって確かにそういうことはあるな……と1人で納得を深めていた。

わかってて逃げたくなる時は、その事象についてめちゃくちゃ調べまくることで元気が出るというパターン(例:戸籍の仕組み)が私の中に存在します。

自分は仕事の忙しさや時期的な問題がやってくると元気のあるないを繰り返しがちなところがあってこんなんで大丈夫なんだろうか……と思ったりもするけれど、他の人も元気がない時期が降ってきたときは手探りで元気になるために行動しているんだなと思うとまぁそうやってやり過ごすしかないと思えてきた。

そんな気分の上げ下げをたまにやりつつも、社会人生活に慣れてきたおかげか交流欲や創作欲は大学時代の感覚を取り戻しつつある気がしていて、面白いものをこれからも見つけていけるようやっていこうという気分になっている。

 

ただ、その調子で飛ばしていくと危険な予感はしているのでブレーキかけつつ動いていきたいと思います。最終的にお気持ち表明みたいな記事になってしまった。

元気のない時・元気を上げる時・元気になる時

元気のない時

  • 難しい内容が頭に入らなくなる。とにかく頭が回らない感覚に襲われる。人から呼びかけられても反応が鈍くなる。
  • ネットでの激しい論調の文章が目に入りがち。普段なら気にしないけれど余裕がないとつい目に入れてしまう
  • とにかく身体の動きが鈍くなる。最終的にはほぼ動けない感じになってここまで達するととにかく休もうとなる。
  • 食事に対する感想がほぼ無になる

元気を上げる時

  • お湯を張って15分ぐらい浸かる。スマホを持ち込んで何も考えなくて済む動画を見る。例を挙げるとYouTube阿佐ヶ谷姉妹細かすぎて伝わらないモノマネ選手権の動画集など。
  • 疲れそうなことをしない。普段やる運動も一旦休んだり5分以内で終わる軽いものにする
  • 小さな家事を頼まれても「元気がない!」と主張してやってもらうようにする
  • 何も考えなくても読める本や漫画を寝る前に読む。今回は阿佐ヶ谷姉妹ののほほん二人暮らしを読んでいた
  • とにかく長く寝る。12時半から9時まで寝るのが理想
  • 読んだら元気がなくなることが確定しそうな文章を目に入れないようにする

元気になる時

  • 身体がちゃんと動くようになる。家事もいつも通りできるようになり、運動も20~30分ぐらい続けてできるようになる
  • 呼びかけられた時にちゃんとスムーズに受け答えができるようになる。自己肯定感の上がり下がりが激しく変化しない
  • 食事に対しての感情が復活する。家で作ったカレーや食後のアイスに対して感動的な美味しさを感じるようになる
  • 勉強意欲が湧いて資格試験の勉強や勉強用の本が読めるようになる
  • 同居人のほとんどの所作に対して癒しを感じるようになる。なんならヨギボーに座ってるのを見るだけで愛おしい気持ちになってくる

雑文

昨日と今日の夕方まで元気がないな〜となったので、元気が上がることをしようと思って上記の行いを意識したら元気がじわじわ出てきたのでよかった。阿佐ヶ谷姉妹のエッセー、読むだけで癒しの感情が湧いてくるのでオススメです。こういう文章を書けるようになりたい。

歯列矯正科の通院イベント&カリエール装着5週目

歯列矯正シリーズの記事です。

前回の進捗

  • カリエール装着からある程度時間が経ち完全に慣れることができた

kiryuanzu.hatenablog.com

今回の進捗

先週はワクチン接種2回目といったイベントの諸々がありすぐには書けなかったのだが通院イベントがあった。カリエールを装着してから初めての通院日だったので何を言われるかドキドキしていたが、特に何も言われずクリーニングをしてもらった。

そして、最後のお話で「次回からブラケットを装着するので1時間半かかるのを目安で予約を取ってください」と言われたのだった。えっ早くないか!?!?!?とびっくりしてしまい「え、じゃあカリエールは終わるんですか!?」と聞いてみたところ、カリエールは継続してブラケットを着けるやり方で進めるとのことだった。てっきりカリエールが終わってからブラケットを着けると思い込んでいたので完全に勘違いしていたのでした。

まとめ

カリエールは1週間足らずで慣れたけどブラケットは割と痛いらしくて結構心配している。ただ、早く着けることができたら処置も早く終わるということになるので、次回の通院イベントで無事ブラケットの装着をやりきりたい気持ちはある。病院から1年半~2年ほど処置がかかるという話はされているので、2021年9月時点で着けることができたら最速で2023年3月には終わるということになる。年単位で考えるとかなり気の遠いイベントではあるけど、達成したらかなり嬉しいとは思うので待ち続けたい。2023年って28歳になっとるな〜。

次回の記事ではブラケット装着の話について書こうと思います。

モデルナ接種2回目の感想

接種日当日

前回に引き続き自衛隊大規模接種センターでモデルナワクチンを接種した。 前回は待機列に並ぶ時に前の人に必死に追いつかないといけない!!という緊張感がずっと続いていて疲弊していたのだけれど、今回は接種前後の段取りや施設の構造もわかっていたのであまり緊張せずにやり過ごすことができた。打った時の痛みもそこまでなく平和に終わった印象。

しかし、だんだんと腕の痛みや頭痛、熱が上がっていくのを感じていき夜には38.5℃の熱が出ていた。

久々の熱ということもありうまく寝られず朝の4時ぐらいまで起きている状態になってしまった。どうしようもなくなり、この時はずっとかげきしょうじょ!! の原作をKindleで読み続けていた記憶がある。

2日目

引き続き辛かったが思ったより熱は早く下がった。

ただ、全身の痛みが辛くてこの日も睡眠の状態がおかしくなっていた。具体的には21時に寝て深夜2時に起き、全身の痛みのせいでどうすることできず朝の6時まで二度寝できない状態に陥っていた。 あと、この日から左腕がパンパンに赤く腫れていて完全にモデルナアームになっていたと思うのだけれど、それよりも全身の痛みや頭痛の方が辛すぎてあまり気にするタイミングがなかった。

3日目

体調はじわじわ良くなっているのを感じていたが、夜になってから吐き気が起きるようになってしまいこの日の夜もうまく寝られず。さすがに次の日からは仕事に復帰したいと思っていたけれどこの状態で復帰できるのか……?と不安になりながら吐き気と闘うという地獄っぽい状況になっていた。この日も続けてモデルナアームになっていたけれど他の副反応がしんどすぎてあまり気にならないのがせめてもの救い(?)だった。

4日目

午前だけでも出勤を……と思ったけど同僚からの心配の声もあり有給を使って休むことにした。さらば1日分の有給……。 しんどさはありつつも、自分で家事をするところまでは回復することができたので一安心した。そしてやっとこの日からまともに寝られるようになった。左腕もまだ赤かったけれど最後までそんなに気になることはなかった。

振り返り

接種から1週間ほど経ち、まだなんとなくの気怠さは残りつつほとんど元に戻ったと思う。周りが苦しんでいた高熱に関しては思ったより軽かったけれど、それ以外の症状で長く苦しんでいた印象だった。自分の体質の場合、4日目も苦しむパターンがあり得ることがわかったのでもし3回目を受けることがあったら水曜か木曜辺りに打って有給を消費してしまうことがないようにしたいな〜というのが今回打ってみての主な感想でした。

1日目の記録は以下のリンクからどうぞ〜。

kiryuanzu.hatenablog.com

フライパンで鶏むね肉グリルを作ったら想像以上に美味しかった

大学の先輩に教えてもらったレシピで鶏むね肉のグリルを作ったところ結構美味しくて感動した。

ダイエット目的で毎週鶏むね肉を買ってサラダチキンの作り置きを用意しているのだけれど、毎週のようにサラダチキンを作るのは単調な気がしていたところ、鶏むね肉を色んなやり方で調理している先輩からレシピを布教してもらえたので作ってみることにした。

教えてもらったレシピはこれ。

味は塩胡椒とハーブのみにしたけれど、鶏肉の脂がうまく出ていたからなのかシンプルな味付けでも大変美味しかった。普段同じ量でサラダチキンを作っても数日かけて食べる感じになるのだけれど、この調理方法だと美味しすぎて一回で食べきってしまい作りおき枠にならないという問題が生じる程だった。

鶏肉のグリルは家であまりやったことがなかったけれど、これぐらいの手間でかなり美味しく食べられるならまた定期的に作りたい気持ちになっている。ただ、すぐになくなってしまうので作りおきというよりかは家でちょっとおしゃれなお家洋食をやってみたい時に用意する一品というイメージが今回の体験で染み付いてしまった。

鶏むね肉、サラダチキン専用材料のイメージになっていたけれど美味し作れるやり方は他にもまだまだ色々ありそうなので試していこうと思う。