桐生あんずです

エンジニア二年生です。日常やプログラミングについて書いてます。

「Rulenote」というマイルールを投稿・共有できるサービスを公開した

これはClassi Advent Calender 2020 22日目の記事です。

qiita.com

前回は@yoko-yanさんの「iOSアプリのCI(CircleCI)を改善してみた話」でした。

桐生あんずです。今年の4月に新卒エンジニアとしてClassiに入社しました。アプリケーションのコードをいじりつつ最近はインフラのお仕事や監視業に関わったり社内の有志でCTFの問題を解いたりセキュリティ関係の大会に出たりしています。

 

今年の5〜7月頃に社内研修で作ったサービス「Rulenote」を本日からパブリック向けに公開した話について紹介していきます。

サービスの紹介

サービスのコンセプト

自分の身の回りには異様にこだわりの強い人やちょっと変わったルールを持った人がいるように思うことがありそんな様子を見ていると、人には何かしらのこだわりや習慣があってそれを投稿・共有できるプラットフォームがあると面白いのではと思い新卒研修のお題としてサービス化することにしました。

Rulenoteでできること

RulenoteのHELPページをそのまま抜粋すると以下のような感じです。 f:id:kiryuanzu:20201223184337p:plain

つまりは「ルールをカテゴリ付けして投稿する&共感したルールにいいねする」というシンプルな設計のサービスです。「最近はこういうことを習慣化してるな」と思ったり「これからはこの習慣を身につけていきたい」と思ったらサクッと投稿していきます。 f:id:kiryuanzu:20201223184356p:plain その後、蓄積されたルールを見ることで過去の自分や他人にはこんなこだわりがあったのか……と眺めることができたり、カテゴリごとのルールを眺めることでふとした生活の知恵を発掘できるのではないかという使い方も今後できるようになっていくと思われます。 f:id:kiryuanzu:20201223184523p:plain

夢がありませんか?ちょっとでも面白そうと思った方は投稿していただけると幸いです!!!!!!!!

技術的な話周りと今後の展望

以下のような構成でRulenoteは作られています。

アプリケーション構成

API側はRails・フロント側はAngularの構成です。Angularは入社前にほとんど書いたことがなかったのですが、社内ではフロントエンド側はAngularで書かれていることが多いのでこの機会にインプットしようと思いチャレンジしました。

インフラ構成

EC2 + ALB + RDS( Aurora サーバーレスのmysql5.6互換) 普通のRDSを個人で使おうとしたところ色々と高そうなことに気付いたのでAurora サーバーレスを選択しました。

実のところ、このサービスをパブリックに出すまでに一度社内の環境で本番環境を用意したのですが、VPCやsubnet周りの土台はすでに用意してもらっていて講義で概念を教えてもらったりコンソールで情報を見るだけで自分の手で作ることはまだなかった状況でした。今回はVPCを作成するところから始めたので改めておさらいすることができたように思います。 f:id:kiryuanzu:20201223185654p:plain 過去の記憶を喚び起こしながら必要なフローをざっくりと書き進めて作業をした図

ちょっと昔の記事ですが、以下の記事がAWSの概念周りが丁寧にドキュメント込みで紹介されていてわかりやすかったので助かりました。

stefafafan.hatenablog.com

雑な展望

作って満足だと悲しいので、以下のことはここ数ヶ月内で頑張ろうと思います。

  • 使ってもらえる人を増やす
    • 宣伝をTwitter・ブログ等でゆるゆるとやっていきます
  • CircleCIかGitHub Actionsでデプロイ周りを自動化させる
    • 自動化しないとだるすぎる・冬休みの宿題にします
  • 細かい機能の追加・修正
    • ここのUIもっとよくしろや的なコメントも大歓迎です。今日早速アドバイスをもらいました
  • ECS化しよう
    • 今回はコンソールを使ってEC2の環境を用意しましたが職場ではterraformが主流でECS化をバンバン行なっている状態なので波に乗りたい気持ちです
    • 会社の先輩が書いた最高環境構築情報です

そんな感じです。ありがとうございました。Rulenoteの活用情報をお待ちしております!!!

小ネタ

自分の作ったサービスをとにかく誰でもいいから褒めて欲しくて入院中の父親に共有しました。

(なんでおじさん構文なんですか?というツッコミがありそうなので説明しておくと、家族LINEでは全員がおじさん構文を使ってくる状況なので止むを得ずにおじさん構文を使っています) f:id:kiryuanzu:20201223194400j:plain

社会人の方が生きるには楽かもしれない

この記事はサークルクラッシュ同好会 Advent Calender 2020 の14日目の記事です。

 

adventar.org

 

桐生あんずです。多忙を理由にした結果大遅刻になっています。2年前までは本アドベントカレンダーの企画者をやっていた人間がこんなことになっているのは中々厳しい感じです。関係者の方々大変申し訳ございません。

 

今年のテーマも自分語りとのことでやっていきます。タイトル通り「社会人の方が生きるには楽かもしれない」という話です。

 

近況の紹介

このブログを購読している人からしたら既知な情報ですがとりあえず現在の経歴を改めて述べておきます。

6年の大学生活を終えて今年の4月から社会人になりました。Webエンジニアとして楽しくやっています今まで通りRailsもやっていますがそれに加えてインフラ周りのお仕事をしたりセキュリティ周りの勉強をするようになりました。

最近また引っ越しをして関東にやってきました。この話はまたいずれ書きます。

 

社会人になってからの所感

社会人になり半年以上の時間が経ちましたが、思ったよりも心身穏やかに過ごせている状況です。

これは喜ばしいことですが少しびっくりしています。今までの人生を振り返ると、新しい環境に入るたびに最初はうまく適応できず半年から1年たってやっと馴染んでいく流ればかりだったのでこんなに平穏にやってこれたこと自体ほぼ初めてのように思います。

この理由をどこまで言語化できるか分かりませんが学生時代と比較しながら考えてみます。

 

大学に通っていた頃は生活のルーティンとして「朝起きて授業に行く」という流れを作るのが普通なはずでしたが、体調が悪かったり単純にだるいからという理由で欠席しても親以外には怒られないし心配もされないので危機感が湧くこともなく好きな時間に起きて人と会ったりサークルに通ったり飲み会に参加するのを繰り返していました。

大学3年ぐらいから真面目に大学に行くようになって勉強をするようになったものの興味が発散しすぎた結果プログラミングの世界の方にいってしまい結果的に2回留年することになりました。

とにかく選択肢の幅が広すぎて毎日の流れが破茶滅茶になっていったような記憶があります。それはそれで楽しいのですが、若さを武器にして動きまくった結果心身の疲れを自覚せず破滅することも多々ありました。

しかし社会人になってからは「朝起きて出社して課せられたタスクを進めて決まった時間に退勤する」というルーティンが強制的に発生します。もしこれをさぼった場合はお金はもらえませんしやりすぎた場合は社員としてアウトになる場合もあります。これを考えると気軽にさぼるわけにはいきません。というか、やってて楽しいしスキルアップできる土壌がたくさんある状況なのであんまりサボりたい気持ちになることがあんまりないです。

風邪などの要因で休みたくなる時はたまにあるのでその際は有給を取ってお休みをとりますが、「自分の不調を自覚できてえらい」と褒められたり「お大事に、元気になりますように〜」と心配のお声をかけていただいたりと周りからの気にかけ力がとにかくすごいのでちゃんと休んで元気になったら出社したくなっています。

こうやって言語化すると、多動すぎて生活のルーティンが破滅していた大学時代から社会人になってコミュニティに属しまともな生活ルーティンを強制的に手に入れて安定した活動ができるようになったのが一つの理由のように思えます。

後輩の中で「社会に出て生きられるのだろうか」と心配している人を見かけますが、やりたいことが明確化されていて精神的に負担を感じないコミュニティの職場であれば割と元気にやれる気がします。就活は大変だけれどそういう職場を見つけられたら万々歳なので頑張って欲しいです。(これはサークラ同好会の後輩に向けたメッセージです)

こんなことを書いといて数年後倒れてたら申し訳ないんですが今の所は平和です。

サークラ同好会の若者の活躍をこれからもひっそりと応援しています。ありがとうございました。

三条京阪付近の鴨川

桐生あんずです。

川見てる Advent Calender の18日目の記事です。

adventar.org

 

タイトルを「鴨川」にしようと思ったら既に一日目で出ていたのでちょっとだけ名前を変えました。(被っていることに変わりはない!)

 

スマホの写真フォルダから川の写真を漁ったところ、一番綺麗なのがこの川の写真だったので掲載します。

 

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京都に住んでいた頃、川を見かけるたびに綺麗だな〜となりその度に写真を撮っていたので妙に川の写真が残っています。

そういえば、京都の鴨川ではヌートリアという哺乳類の外来生物が大量に住んでいて散歩しているとそこそこの確率で出くわすことがありました。ドブネズミみたいな見た目であんまり可愛くはありません。

そんなヌートリアですが、ある日某大学の一角で場所を借りて鍋料理にして人々が食しているのを遭遇してちょっとびっくりしました。好奇心に負けた結果、その集まりに混ざって一口だけ食べてみたところ、まぁまぁ硬めの味でへえ〜となったことが今でも鮮明に覚えています。(あんまり真似しない方が良いと思います)

善光寺朝散歩チャレンジ

先週末に京都に行ってから一日一万歩歩くのにハマりつつある。

長野でも長距離散歩をしたいと考え、そういえば一人で善光寺に行ったことがないなと気付いたので出勤前に善光寺を目的地として朝散歩を実行した。

 

 

子供の頃から遠足やら写生会やらでお世話になっている場所なので当然のように地図を見なくてもたどり着くことができた。

辺りを見渡すと中学の頃の写生会で座り込んだ時の場所や知り合いのお土産さんなどがあり、少し懐かしい気持ちになった。

ただ、多少の変化もあった。どうやら善光寺にいる鳩の数がかなり減っているように思えた。子供の頃は自由に餌やりができ。おばあさんが鳩の餌を売るお店を出していてよく親に頼んで餌を買ってもらっていた記憶がある。ただ、今はルールが厳しくなってしまったのか鳩の餌やりを全面禁止している模様だった。

餌売りのおばあさんが座っていたはずの場所には「ハト餌やり禁止」の看板が置かれていた。

 

また、亀が大量に住んでいる池もあるのだけれどさすがにもう寒い時期だからかみんな冬眠してしまったようで一匹も姿は見当たらなかった。子供の頃から善光寺に来る理由の半分はここの池の亀を見ることだったのでちょっと寂しい気持ちになった。(もう半分の理由は大量の鳩を眺めることである)

本堂の周辺は子供の頃はとても広いように感じられたけれど、今はちょっと狭いように感じた。正月になると大量の人がここに押し寄せてお線香の煙を浴びにやってくる。煙を浴びると頭が良くなるとか健康になるとかのご利益があるらしい。

 

改めてこの半年間長野に住むようになって知っている場所を再び見ることがたくさんあったけれど、大体の感想として「思ったよりここって狭かったんだな」と振り返ってしまうことが多い。理由は色々あるように思う。

最近の良かったこと(Hardening 2020 H3DXでチーム優勝したりFun Pay!に寄稿をした等)

桐生あんずです。タイトルのカッコ内で全てを説明している感じがありますが近況を書いていこうと思います。

Hardening 2020 H3DXに初参加&所属チームが優勝しました

ちょっと前から会社の方からCTF勉強会の集まりにお誘いいただきワイワイやらせていただいていたのですが、その流れでHardeningというセキュリティ系の大会に参加しないかとお声をかけてもらい参加することになりました。

大会の内容や当日の様子については同チームののみぞーさん(id:nomizooon)が大変丁寧にまとめてくださっています。

nomizooon.hateblo.jp

当日の自分の動きに関しては振り返るとあまり技術的なことをがっつりやれた訳ではなく、主に声かけ業(誰かが投げた発言に対して周りの反応がなく虚空に消えそうな雰囲気を感じた時に拾って話が分かりそうな人にパスを繋ぐなど)をしたり資料作成のお手伝いや運営の方々への問い合わせなどやっていた印象でした。

このような動きで良かったのだろうか……と会が終わってからずっと唸っていた時に、会社の方からuniposで「わからないことを進んで質問する姿勢、年上ばっかりなのに臆せず提案する姿勢、自分ができることを探して諦めずに貢献しようとするひたむきな姿勢に学ばせていただきました。一緒のチームにお誘いして正解だった〜ありがとうございました!!」といった暖かい言葉をいただいて泣きそうになりました。

色々考えることはありますが、この大会に参加したことでセキュリティ界隈の人たちの雰囲気を以前よりも知ることができたり、堅牢なサービス運用のテクニックについて興味が湧き今後もっとセキュリティ周りの勉強を頑張ろうという気持ちにさせられました。

Fun Pay!というメディアサイトに睡眠の話を寄稿しました

以前、睡眠についてのブログを投稿したことがきっかけで寄稿のお誘いを受け、本日公開させていただきました。

今までインターネットや同人誌で文章を書き散らしてきたものの、ちゃんとしたメディアサイトで文章を書く経験は実は初めてで不思議な感覚はあります。 本業はエンジニアではありますが、文章を書くこと、人に読んでもらえることはやっぱり好きなので合間を縫って今後も何らかの文章を出していきたいと思います。

雑な近況

上記のような出来事が続いたため、嬉しいな〜と思いつつも気が抜けてしまったのか疲労ゲージが破滅して月曜は体調を崩して今日も低空飛行で過ごしていました。

夕方になるとある程度元気を取り戻してリングフィットでリハビリできるまで回復しましたが、こういう時に数値で体調を確認できると良いなと思ったためGarminを購入しました。

実のところ、睡眠の記事を書く中で、改めて入眠について考えたいな〜と思うようになりちゃんとしたツールで睡眠ログを取ってみようという気持ちが増していたのである意味ちょうどいいタイミングだったと思います。 あと、また別の時に書きますが12月から生活拠点が変わる予定で何がどうなるのか分からないので一層体調管理を気をつけようという感じになっています。やっていくぞ〜

そんな感じです。ありがとうございました。

「ひぐらしのなく頃に」に再びハマってきている

今週の木曜日にひぐらしのなく頃に業の4話を寝る前に見た。

思わぬ展開(ネタバレになるので深くは言えない)になったのでテンションが上がってしばらく寝付けなくなってしまい翌日は寝不足でちょっと辛い感じになっていた。

ひぐらしシリーズに関しては小中学生の頃に小説版を毎月買っていてクラスメイトにも布教するぐらいハマっていたことがある。 しかし、その流れで当時の仲良しオタクグループのコミュニティでひぐらしパロのアナログリレー小説を交換日記形式でやることになってしまった。

当時の自分は二次創作を読むのは好きでも創作するのはまだやったことがなかったのと、友達付き合いを頑張るために半ば強制的にやった状態だったのでかなり無理をしていた記憶がある。特に当時はほぼ絵を描いたことがなかったのに無理やりオリキャラの創作を頼まれて書くことになったのを今でも露骨に覚えている。

結局、そのオタクグループは別の要因でクラッシュしてしまったので当たり前のごとくリレー小説も未完のまま終わった。しばらくは私の部屋にそのリレー小説が書かれたノートが封印されていた。高校に入る前辺りに処分したと思う。 ひぐらしのなく頃には好きなのだけれど、それらに関する話題を見ると当時の辛い記憶が蘇ってくるので微妙に距離を取りがちになってしまっていた。

ただ、今の新シリーズは純粋に面白くて久々に自分の中でブームがきている。楽しみすぎて毎週木曜の23:30~24:00のタイミングはネタバレが怖くてTLを見られないぐらいにはハマっている。 好きなところを羅列したいところだが中学時代の語彙力に戻りそうなのでまた別の機会に書こうと思う。

そんなことを思い出していたら、今の中学生はどういうツールでリレー小説や交換日記をやるのか気になってきた。そもそもそういう文化はかなり衰退してそうな気がするが……。(オープンチャットのなりきりチャットが代替文化として活性してそう)

25歳になったり入社してから半年経つなどがあった

桐生あんずです。

ちょっと前に25際になった。今年でアラサー突入ということもありじわじわとめでたくない年齢に近づいている(と周りの人たちがよく話している)のだけれど、今年も色んな人に祝ってもらえてびっくりしている。

このような話をストレートに言って良いのか分からないけれど、今のような活動をするようになってから本当に色んな人に応援してもらったり優しくしてもらうことが増えたと思う。こんなに気にかけてもらえることは滅多にないような気がしていて、返していけるようにしたい。

今回の誕生日では勉強になりそうな本をたくさん贈ってもらえたので年内中には読み切りたいという気持ちです。もらってばかりだと申し訳なさもあるので、もらった本の宣伝(びっくりなことに贈ってくれた方がその本の翻訳者様だったりした)や未来ある若者や頑張っている人のウィッシュリストを見かけたら自分が好きな技術書を送るといったことをもっと意識的にしていこうとなりました。

 

入社してから半年経った

ちょうど10月を迎えたところで入社してから半年経っていた。早い……と思いつつもすでに研修期間は終わり、チーム加入からちゃんとした業務を任されるようになり、先輩社員の方と毎日仕事をしている。

ここ最近の仕事の中では「自分はこの業務のタスクに対してちゃんと理解してから進めているだろうか?もしくは、分かった上でこのやり方でちゃんと大丈夫なのだろうか?」と理解の到達と疑問の発生を繰り返して先輩社員の方とがやがや、時には真面目に議論しながら進めるといったことをよくやるようになり、今まで見えてこなかったことが見える感覚が増えるようになってきた。

その中で、与えられたタスクを時間内にこなすことの重要性も考えさせられる機会も増え、様々な状況の中で何を選択すべきかを毎日のように考える日々になっている。

その中で「自分はちゃんと役に立てているだろうか?」「理解しないまま変なことをやってないだろうか?」と自己内省タイムをちょくちょく心の中で作ってしまうのですが、考えすぎてもどうしようもないので今目の前にあるタスクをちゃんと捉えて理解を深めつつ励むしかないのだろうなと思う。

今週は自分が研修期間に作ったサービスを社内公開して評価をもらうイベントがあった。その中で「言おうと思えば言えることはたくさんあるけれど、それでもサーバーサイド・フロントエンド共に一定のレベルにあるものをちゃんと作り上げていてすごいと思います」といったフィードバックを複数の方からもらうことができ、そう言ってもらえるとやっぱり嬉しくて胸が熱くなった。

自分が一人前のエンジニアだとはまだまだ思えないけれど、今目の前にあるものを摑んでいって成長に繋げていきたい。

その第一歩として、まずは仕事と並行して、今回もらった大量の書籍を放置せず読み進めていく活動からやっていこうと思います……!(冗談抜きで勿体なさすぎるのでちゃんと読みます)