桐生あんずです

京都在住大学生のブログです

ラーメン自助行為

まずは昨日今日の日常の話から。
昨日今日でサークルの人が幹事をするキャンプのため滋賀の方に行っていた。

JRで木之本駅まで行き、平和堂で買い出しをし、送迎バスでキャンプ場へ向かい、一泊した後、午前にまた電車で帰るという行程だったのだが、
シルバーウィーク最終日なはずが電車の中も空いていて、移動時間もそこまでかからなかったので疲労感も感じず気楽だった。(久々に会う人達ばかりだったから話が進んで体感時間が気にならなかったというのもあるが

木之本駅に着いてからは平和堂で数十分買い出しをした後送迎バスで向かった。(ここではあまり居られる時間が少なくて最後バスの時間になった時ちょっと焦った。)

キャンプといっても、一軒家のようなコテージの中に寝具やテーブル、冷蔵庫も置いてあり外にBBQのための道具や台が置いてあるという、とても快適な環境だったと思う。
着いてからは、もう夕方になる時間だったのですぐに準備を進めて肉や野菜を焼き、飲みながら楽しく話すというごく一般の楽しいBBQを行っていた。
その後も起きている人でトランプをしていたり、しけった花火を高速で回して全部使ったり、夜だからできる話をして、寝た後朝に帰ってきた。


人の個人的な事情や内面をネットで晒すのはさすがにしたくないため、そういった話は全て伏せるが、このサークルは酔っ払うと普通の他人には言いにくい内面や思いの丈を明かしてしまう空気を毎回飲み会の場で生成している気がする。

それは、悪い事でもないとは思うし普段抑圧された感情を吐露して満足感が得られる場を会得できるならこのサークルが存在する意味合いは多少あるとは思う。
そういったある意味での自助行為的なサークルは、東京や関西でTwitterアカウントとしても活動している当事者研究を行っている幾つかのサークルの事を時折感じさせられるのだが、実際そういったメタ的なサークルよりかは、目的問わず考えや境遇が似通った人々が集まるサークルの方が抑圧された感情の吐露をしやすいのは当たり前な事でもあると思う。
それは私が活動がメタ的になりすぎると、『みんな似たような辛さを持っているんだ』という認識が付いてしまい、敢えて自分のエピソードを全て吐露しなくて良いんじゃないかと思ってしまうのと、
そういった目的を持ったサークルだと日常的な話をしにくくて普段の自分も出しにくいというかなり個人的な感覚なのであまり当てにはして欲しくないが。
勿論前述した当事者研究サークルの方が話しやすい人もいると思う。

もうそれは、「傷の舐め合い」的なコミュニケーションではあるんだけど、どんどんそれをやっていくと励まし合うとか共感の意思を期待せずにただ話を聞いてほしいという「傷の晒し合い」のコミュニケーションに移行している気もする。(客観的に見たら、このコミュニケーションやコミュニティを「イタい」みたいに思う人は必ずいると思うが、実際は当事者が満足すればそれはそれで良いと思う。)

まぁ、そういった自助行為関係なく、旅行やBBQといった所謂ベタなレクリエーションを行うのは日常で溜まった鬱憤を解消するものになるし良い事なんですよね。
また、このサークルはそういった活動をあまり会ったことがない人達であったとしても割とやれているので、そういった意味でも良い場ではあると思う。

だからといってこのサークルを特別視するわけではないけど、そういった気楽に感情を吐露できたりコミュニケーションができる場を誰しもが一つ以上作っておくのは日常生活の中でストレスを溜めずに生きられる手段の一つになるのではないかなあと感じる。

宣伝のような言い方になってしまうが、
この文章を読んで、そういった場が欲しいけど自分にはまだ見当たらない、また
そういった場を欲しい、一度体験してみたいと感じたは自分に声をかけてくださるか@ramenritsumeiにDMを送ってみてください。月に1.2度活動は適当にやってます。(書いてて思ったがこれめっちゃ胡散臭い宣伝に見えて辛い、普通に話がしたい人やラーメン食べたい人でも全然大丈夫です、さすがに新興宗教とかじゃないんで、ほんと)
表向きはラーメンサークルですが。(表裏関係なくラーメンサークルかもしれないが)

タイトルにラーメンサークルと書いたがラーメンの話を全くしてない。先輩方すみません。