桐生あんずです

京都在住大学生のブログです。日常やプログラミングについて書いてます。

HTMLのタグの中身をRailsのminitestを使って確認する書き方

桐生あんずです。
先日インターン先でSEO対策のために記事の詳細ページなどのmetaタグの中身(descriptionやog、TwitterCardsなど)を動的に変化させるコードを書きました。*1
Chromeの検証のおかげでちゃんと中身が変化していることはわかったけど、「せっかくだからテストコード書きたいよね〜!」という指令が出たので、Railsのminitestを使ってちゃんとmetaタグの中身がページ別に反映されているかどうかをチェックするテストコードを書くことになりました。
なおテストコードを自分で書くのはこれが初めてです。頑張っていきましょう。
まず、Railsチュートリアルを参考に見ていくとふむふむ、「assert_select 」を使って対象のタグ名をチェックするんだな…?

assert_select "title", "Home | Ruby on Rails Tutorial Sample App"

じゃあ、これをmetaで置き換えてname属性の中身やproperty属性の中身を確認していけばいいじゃん!やってみよう!
と思ってまず書いてみました。

test "should be able to show topics meta tag" do
  get topic_path(topics(:one))
  assert_select "meta", {:property =>/og:title/, :content => /test/}
  assert_select "meta", {:property => /og:description/, :content => /hogehoge/ }   assert_select "meta", {:property => /og:url/, :content=>/topics_path(:one)/}
  #oneはfixtureで既に用意されたインスタンスのデータ
  assert_select "meta", {:name => /twitter:title/, :content => /test/}
  assert_select "meta", {:name => /twitter:description/, :content => /hogehoge/}
  assert_select "meta", {:name => /description/, :content=> /hogehoge/}
end

そしてテストしてみる。
通った!やったー!完!
で、終わると思ったか?
minitestに詳しい方はわかると思いますがこれは残念ながらザルテストです。content属性の中身が目的のもの以外になっていても通ります。理由はちゃんとわかりませんが、予想ではpropaty属性やname属性の中身が合っているとそれでOKと判断されてしまうとかなのかなあ。

そこで、いい感じに判定してくれる記述はないものかと漁っているうちに。
効率的な動作確認の方法を求めて - ザリガニが見ていた...。
こんな記事がありました。(10年前だ…)
投稿時期はかなり古いですがもしかしたら何かヒントはあるかもしれないと思ったので探してみます。(探していてわかったことですが、minitestに関わる文献は日本語の新しい記事がめちゃくちゃ少ない。厳しい。)

assert_select "form input[name=slip][id=slip-1]"
  # formタグ以下に、name="slip"属性とid="slip-1"属性の両方を持つinputタグが存在すれば成功。
  # 複数の属性を指定可能。指定した全ての属性を持っていれば成功。

これで両方の属性をちゃんとテストすることができるのでは!?
やってみましょう。

test "should be able to show topics meta tag" do
  get topic_path(topics(:one))
  assert_select 'meta[name*=?][content*=?]', "description","hoge", { :count => 2 }
  assert_select 'meta[name*=?][content*=?]', "twitter:title","test", { :count => 1 }
  assert_select 'meta[name*=?][content*=?]', "twitter:description","hoge", { :count => 1 }
  assert_select 'meta[property*=?][content*=?]', "og:title","test", { :count => 1 }
  assert_select 'meta[property*=?][content*=?]', "og:description","hoge", { :count => 1 }
  assert_select 'meta[property*=?][content*=?]', "og:url","#{topics(:one).id}", { :count => 1 }
end
#[content*=?]という書き方で、指定した文字列がcontent属性の中身の一部に含まれているかどうかを探すことができる

ここで、細かい確認をするためにもbyebugをassert_selectの前に書き、指定したページのname属性やproperty属性の中身を確認しておきましょう。byebugが起動した際に「response」と入力すれば指定したページのviewの中身を確認ことができます。

確認したのちに、テストを動かしてみると…、無事通りました。
確認として、間違った中身を入れてみるとちゃんと失敗してくれます。本当によかった。
指定したHTMLタグの複数の属性の中身を確認したい場合、このような記述でテストコードを書けば良いことがわかりました。
初めてテストコードを書いたこともあり、ここまでいくのに4時間ほどかかりましたが、学ぶことはかなり多かったです。記述の調べ方もちょっとだけわかった気がするので新しいテストコードをどんどん書いていきたいです。
初めて技術記事っぽいものを書いたのでちゃんと書けているか緊張していますが、読んでいただいた方ありがとうございました。

おまけ contentの中身の画像URLの確認の仕方


まだ気になることがある方がいると思います。og:imageやTwitterCardsのcontentの中の画像URLが合っているどうかも確認したいですよね。
そこで、画像URLの中身を確認するテストを別に書くことにしました。

  test "should be able to show topic meta image tag" do
    log_in_as(@user)
    image = fixture_file_upload('test.jpg', 'image/jpg')

    assert_difference 'Topic.count', 1 do
      post topics_path, params: {topic: {title: "hi", content: "message1", category_id: 1, photo_attributes: {image: image}, user: @user}}
    end
    
    topic = assigns(:topic)
    assert_equal "test.jpg" , topic.photo.image_file_name
    get topic_path(topic)
    assert_select 'meta[content*=?]', "test.jpg", { :count => 2 }
  end

paperclipで画像を生成している際の書き方です。
fixture_file_uploadで画像をテスト内で生成します。
また、fixturesのフォルダに同名の画像ファイルを突っ込んでおかないといけません。
assignsでオブジェクトを取得した後、ちゃんと画像が入っているか確認。
その後テストしたいページで、先ほどの記述と同じようにcontent属性の中に指定した画像ファイルが含まれているかどうかを確認。(:count => 2になっているのはog:imageとtwitter:imageの2つを確認したいから。)
これで画像の中身が動的に変化しているか確認できます。ありがとうございました。

*1:metaタグを動的に変化させるやり方の一例はこんな感じです。 【Rails】『meta-tags』gemを使ってSEO対策をおこなう方法 | vdeep

最近買ってよかった化粧品とか

桐生あんずです。

自分が今使っている化粧品の中で、思い切って買ってみたら「これ結構使い心地よいなあ」というものが何個かあるのでゆるい感じに紹介します。

 

ガールズメーカー エタニティアイテープ 

今まではAB(オートマティックビューティー)のダブルアイテープを貼って、アストレアビルゴのアイビューティーフィクサーWP(アイプチ)を上から塗ることで二重を形成していました。ただ、手間がかかるのと適当に化粧を落とすと目の上にのりが残りやすいことが悩みでした。

ちょうどアイテープが切れた時に、ダイコクドラッグで何か良いのないかな〜と探してたらこの商品がありました。

何が良いかというとアイテープだけでちゃんとした二重が作れる。そしてお風呂に入っても崩れないぐらい強い。

しかもかなり自然な二重が作れます。アイプチやアイテープを使ってる人たちの悩みってつけてる間に「不自然に見える」「時間が経つと取れる」「運動や入浴など何かの拍子で取れそうになる」の3つで分類できそうな気がします。(あとはかぶれる、まぶたが伸びてしまうなど使用後のリスクも悩みとして考えられます)

その3つの悩みを一気に解決してくれたのがこのアイテムなので二重形成メイクに悩んでる方はこれを試してみてください。値段は他のアイテープよりちょっと張りますが相応の価値はあるな〜と思います。

ガールズメーカー エタニティアイテープ

ガールズメーカー エタニティアイテープ

 

http://www.cosme.net/product/product_id/10117626/top

 

KATE ダブルラインフェイカー

1年前あたりにTwitterでバズった時に即買いしました。コスプレイヤーさん御用達コスメという印象があります。これを二重幅に引き、その後涙袋のラインを擬似的に作るだけで目の印象がかなり変わります。時間がなくてメイクが適当な時でもこれは必ず使ってしまいます。目を大きく見せたい人はかなりおすすめです。ただ、涙袋を濃く作りすぎるとちょっと違和感が強くなるので気をつけてください。

 

http://www.cosme.net/product/product_id/10097426/top

エチュードハウス ディアガールズオイルコントロールパクト

 なんとなくエツードハウスって呼びたくなる韓国のコスメブランドです。

完全に見た目が可愛いという理由で買ってしまったんだけど、肌を綺麗に見せられるのでおすすめです。あと、見た目が可愛いというだけで持ち歩いてて楽しくなるよね。あとエツードハウス全体的に安いですよね。最近よく使ってるカミソリもエツードハウスのやつです。

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http://www.cosme.net/product/product_id/10067651/sku/836645

(Amazonのリンクはなぜかうまく反映されなかった…)

OPERA ティントオイルルージュ

メンソレータム リップフォンデュ

口紅って本当にたくさんブランドがあって、なんかティントだったりグロスだったりややこしくて実はあんまり手を出してない領域です。その中でも、OPERAはやっぱり安定感あって好きです。メンソレータムのリップフォンデュを加えるとぷるぷる感が出るし荒れにくいので個人的におすすめです。

 

 

http://www.cosme.net/product/product_id/10119418/top

メンソレータム リップフォンデュ スカーレットピンク 4.2g

メンソレータム リップフォンデュ スカーレットピンク 4.2g

 

http://www.cosme.net/product/product_id/10065848/top

 

普段使ってる中でも人におすすめしたいコスメはこんな感じです。また使い心地が良さそうなコスメが見つかったら紹介しますね。

 

ゆるゆるライフハック

桐生あんずです。どうしても最近長い記事ばかりなのでもっとゆるい感じの記事も書いてみます。

 

普段私は部屋の中央にあるこたつ机で化粧も食事もPC作業もしているのですが、どうしても机の上がごちゃごちゃしてきてしまい必要なものを見つけるのに時間がなくなってしまったり、別のものに目移りして作業に集中できなくなってしまうなど、あんまり生活効率が良くないのかもしれないことに気づきました。

なので、ちょっとしたお部屋改革をしようと思い、部屋の各スペースごとに役割分担を決めることにしました。

なのでとりあえず化粧スペース、PC作業スペース、食事スペースを作ってみました。

結果です。

 f:id:kiryuanzu:20180113031320j:image

メイン生活スペースだったこたつ机でしたが、化粧品やPCなどを置かないようになったらめちゃくちゃ広くなりました。すごい。

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洗面台の横にある収納ケースの上に化粧品類を置くようにしました。化粧鏡もこの上に置けるので椅子に座って化粧できるようになりました。

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 ここが1番大きく変わった気がします。ずっとほぼ使われてないゲーミングPCが置いてある机のスペースだったのですが、あんまり使わないということでHDMIケーブルを買ってモニターをmacにつなげてしまいました。正直めちゃくちゃ作業し易いし集中力も上がりました。良い話だ。

 

そんな感じのいい話情報です。こういうゆるいライフハック的な記事もまた何かあったら書いていきたいです。

冬休み自炊スタート計画

こんにちは、桐生あんずです。
12/26から1/4まで冬休みだったのですが、プログラミングの勉強以外にも何かやりたいな〜と思い、やろうと思っても中々一人の時だとやり始めることがほとんどなかった料理の練習をしてみようと思いました。

経緯(なんで自炊をほとんどしていなかったのか)

コンビニが徒歩数十秒圏内にあるせいで今まで自炊をしていなくても困ることがほとんどなかったんですよね。ここ半年ぐらいは家で人が集まって何かを作る機会もめっぽう減ってしまっていて、包丁を持つことが一桁数ぐらいしかなかったんでしょうか…。でも、去年参加したつくりおきアドベントカレンダー2017サバタケを作ってみてやっぱり自分で料理を作ると美味しいと思う感情をほんの少し取り戻したり、つくりおきアドベントカレンダー2017の他の登録者さんの記事を眺めていて、「みなさん本当に日常的に料理を楽しんでいるんだな…面白そう…」という感情が生まれ始め、多少時間のでき、区切りも良い冬休みに毎日自炊をやってみる活動をスタートさせました。

冬休みに作った自炊たち


ここからは写真付きで簡単なコメントを添えてどんどん紹介していきます。
12/26
チャーハンを作りました。クックパッドのレシピを適当に参考にしました。ボウルに卵を入れてご飯も一緒に混ぜてから炒めると良い感じになることを初めて知りました。前作った時よりも美味しく作れた気がする。

12/27 昼
ネギとツナのペペロンチーノです。麺を入れすぎた…。味付けと具材はよかったと思うのでまた良い感じに作りたい。
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12/28 夜
豚肉(多分)としいたけと玉ねぎを炒めました。一人暮らしなのでセブンイレブンの一膳ご飯を使ってしまう…。
平和な味付けで美味しかった気がする。実はみりんと料理酒がしばらく家になかったので購入して久々に使いました。

12/29
インターン先でもらったブロッコリーや人参や大根を使ってポテトマカロニサラダを作りました。でも、野菜の元の味がすごく美味しくてポテサラにせずもっと薄い味付けのサラダにしてもよかったなあと後悔。でもポテサラは好きなので美味しかったです。(自分だけで作ったの初めてでした。)
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12/30
この日は忘年会があったので余っていたポテトサラダにチーズを乗っけてレンチンしました。見た目がひどい。でもアイデアはよかった気がする。(実際お褒めの言葉をリプライでいただいた。)
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12/31
コミケにいったあと実家に帰ったら母親が良い感じの牛肉を買ってきてくれたので、インターン先でもらっていた九条ネギと合わせてすきやきにしました。ちょっとこれ色合いがフォトジェニックじゃないですか?
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1/1
祖父母宅で鯉こくを作りました。これは祖母が数十年前から作っている料理なんですけどめちゃくちゃ美味しい。おせちも食べました。

1/2
サーモンをチーズで焼きました。アボカドとトマトのサラダつき。母親と一緒に作りました。発想はよかったと思うのだけど母親と味付けの趣味が合わなかったのか、もっと薄めにしたかった気持ちが食べながら芽生えてしまった。リベンジしたい。アボカドはやっぱり美味しかった。アボカドを初めて自分で切りました。皮むくのがちょっと面白かった。
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1/5
体調がよくなくて自分で作れなかったり、地元の友人とご飯を食べていたので自炊ができず一気に日が飛んでしまいました。自炊ログインが途切れてしまって悲しい。
この日はもう授業日で帰京しなければだったのですが、時間がちょっとあったので実家を出る前に朝ごはんにコーンスープを作りました。これ子供の頃から好きなレシピなんですよね。コーン缶と牛乳を買って適度な味付けをするだけで作れます。美味しいけど洗うのがちょっと大変なので注意です。
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冬休み中自炊をほぼ毎日やってみた感想

実は毎日自炊をやろうとしたのって大学1回生の春以来だったのではないかと気づきました。やばい。でも、始めてみると意外に楽しいです。ちょっと前だったら「めんどくさいからコンビニでいいや」と思ってしまうぐらい自炊に対してマイナスの意識が強かった気がするんですが、料理って実は構造がプログラミングに似ていているんじゃないかと思うようになり、面白さにちょっと気づいてきました。
「Cooking for Geeks」なんて本もあるので実際そうなんだと思います。もっと料理に慣れてきたら読んでみたいです。料理もれっきとしたものづくりであることにやっと気づけました。(今までは料理をなんだと思っていたんだ)

Cooking for Geeks 第2版 ―料理の科学と実践レシピ (Make: Japan Books)

Cooking for Geeks 第2版 ―料理の科学と実践レシピ (Make: Japan Books)

また、自炊を始めたことで大きな変化ありました。
なんと、コンビニの冷凍食品やお弁当が美味しいと思えなくなりました。これはとてもびっくりしたのですが、インターン先で私と同じく最近自炊を始めた女性も同じようなことを言っていて意外とそういう人っているかもしれません。忙しい時はコンビニ飯で済ましちゃうことは今後もあると思うけど、食べていて舌が辛くなるようになってしまったのでできるだけ今後も自炊をしていきたいなーと思いました。
実際に冬休みが終わった後も毎日自炊をしています。びっくりです。
こんな感じに料理を毎日しています。
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毎日料理していると、味付けがダメな感じになってしまうこともちょくちょくあります。でも、たまに「これはまた作りたい」と思うほど美味しく作れる時もあります。トライアンドエラーっぽい。
あと、料理の写真の見た目があまりよくなくて「男の料理感がある」「どういう精神状態でアップしてるのか不思議に思う」などのきびしいコメントをもらっているので角度や光の加工や盛り付けをもっとこだわっていこうと思います。

最近だとサーモンのクリーム煮がクリーンヒットでした。(ぐつぐつ加減が見ていて好きなGifです)
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自炊をしているとご飯を食べることが作業にならなくて1日のQOLがちょっと上がるので良いなあと思います。
なので、最近は布教箱の改修をやりつつ自炊のモチベーションを促進するWebサービスRailsで書いています。本当に簡単な作りですが自炊情報を投稿すればするほど自炊戦闘力という能力値が上がってランキング表示で自炊戦闘力が高いユーザーを表示する機能やTwitterCardsを使って画像付きでTwitter共有をできる感じにしようと思っています。2月上旬に公開できるようにしたいです。

そんな感じで自炊ライフを楽しむようになりました。これからもやっていきたいです。

今年あったことをまとめてみる

桐生あんずです。もうすぐ2017年が終わっちゃいますね。

 

もうすぐ年があけちゃうので迷いましたが、今年は結構色々なことがあった気がするので自分用のつもりで今年のことをちゃんと記事にして振り返ってみようと思います。時間経って見返すと色々面白そう。

でも、何かに関する振り返りはTwitterの方でも12月の記事でもちょくちょくしてる感じで頑張って書くとしつこい感じになってしまいそうなので、「なんのイベントがあったか」「何を作ったか」を焦点に絞って簡潔に書いていきたいと思います。(調子に乗るとすぐ自分がエモくなることを書いて冗長的になるので感情は入れすぎないように気をつけます。)

 

それでは、時系列順でやっていきます。

 

1ヶ月でWebサービスを作る勉強会に参加していた(2017.2)

各所でよく話していますがプログラミングを最初に知ったきっかけはここでした。正確には2016年10月ごろのスタートでしたが終わったのは2017年2月だったので記しておきます。

 

・RailsGirlsKyoto7thに参加しました(2017.3)

このエントリ2つを見ていただけたら大体どんな感じか分かります。

railsgirlskyoto7thに参加しました - 桐生あんずです

RailsgirlsJapanに今年参加してよかったこと(RailsGirlsAdvent Calender 12日目記事) - 桐生あんずです

上のWebサービスを作る会がプログラミングがどんなものかを知れたきっかけとしたら、こっちはプログラミングをちゃんと勉強してみたいと思ったきっかけかもしれない。

 

・謎のプログラミングスクールのインターンかアルバイトっぽい事をした(2017.3〜2017.8)

もう潰れたから変なこと書いても怒られないと思うんだけど、友人の紹介でプログラミングスクールのインターンを3ヶ月ぐらいしていた。

流れとしては、1ヶ月ぐらいで会社で作られたカリキュラム(HTML,CSS,Ruby,Rails)を勉強して試験に通って、そこからは受講者さんからのカリキュラムに関する質問に答えるメンターみたいな事をしていた。

お金は結構もらえてたのでありがたいけど、私みたいな初心者が教えてこんなにラクにお金もらえていいのかなあという罪悪感があった。あとプログラミングを何も知らない人に対して「教える側」に立ったままにいると、自分の無知に気付きにくくて非常に危ないなあと思うので、早めに辞めれてよかったという思いがちょっとある。(長くなってしまった)

 

・布教ちゃんメーカーを作った(2017.8)

FukyochanMaker

私が作ったオリジナルキャラクター「布教ちゃん」を様々なカラーリングで描いてくださる人が何人か現れて、これプログラミングで簡単にバリエーション増やせたら良いのにな〜という気持ちと、パブリックに公開できるものをなんかノリで作りたかったのもあって1日で作った。

めちゃくちゃ簡単な作りだし問題は山積みなんだけど、自分が作ったものに初めて反応がもらえて面白かった。 

 

・「セブンイレブンで、◯◯しちゃいました。」の企画・編集を担当して夏コミで売った(2017.8)

セブンイレブンに関わる様々な事で研究したり企画してみた本です。

私はセブンイレブンゴールドプレミアムの商品でパーティしてみたという意味不明な記事を書きました。この企画に関わってくれた方々本当にありがとうございました。

この時期からAdobeCCを契約して主にインデザインを触るようになったけど、この後もいくつかDTPをやらせてもらえる機会に恵まれたので思い切って契約して良かったです。契約前に母親にダウンロードカードを捨てられて数万円をドブに捨てる事件が発生しましたが。(その後買い直した)

 

・RubyKaigiに行った(2017.9)

ここらへんのエントリに詳細が書いてある。

プログラミング初学者の大学生がRubyKaigi2017に行って良かったこと - 桐生あんずです

Rubyの奥深さを知れる発表(めっちゃ難しい)が聞けたり、色んな会社の人と話せて楽しかったです。来年も行きたい。

 

・布教箱を作った(2017.10)

ここらへんのエントリに詳細が書いてある。

お題を出して布教するWebサービス「布教箱」を作って思ったこと - 桐生あんずです

Fukyobako

初めて自作のWebアプリケーションを公開して、実際に使ってもらったり、色々な反応をもらえたりして本当に面白かった。

この成果物も色々課題がありすぎて、今やっと時間にちょっと余裕が出てきたのでいじり中です。

 

・「サークルクラッシュ同好会会誌6号」のDTPと「サークルクラッシャー診断」の設計をした(2017.11)

とりあえずこんな感じで京大の文化祭に合わせて色々やっていました。

 

 

自分の作ったものにTwitter共有機能を初めてつけたけど「#サークラ診断」でTwitterサーチするといろんな結果が見れて面白かった。

これ作るときに「javascript全然分かってないじゃん辛すぎる」という気持ちになってこの本javascriptのことを勉強しました。記憶が抜けてきてそうな頃なので、そろそろ読み返した方が良さそう。

 

・卒論を書いた(2017.12)

書いた。2週間ぐらい精神を苦しまされていた。(他の人に比べたらかなり短い方だと思う…)

 

・エンジニアとしてインターンをやらせてもらうことになりました(2017.12)

色々書いても良さそうな感じになったらまたちゃんと書きますが京都の某会社さんでエンジニアのインターンをさせていただくことになりました。本当にありがたい機会だと思うので、ちゃんと貢献できるよう頑張っていきます。

 

くら寿司本を作った&冬コミに行ってきた(2017.12)

今日のことでした。くら寿司ガチャに関わってくださった方ありがとうございました。

 

 

 

こんな感じで一年を過ごしていました。

色んなことをやれた気がしてしまうけど、6月から8月にかけて頻繁に高熱が出る病気(伝染性単核球症という病名だった)になってしまうなど大変な事もありました。健康でいるって本当に大事なことなんだなと思い知らされました。

10月には初めて受けたエンジニアのアルバイトも落ちてしまったし、去年より色々頑張れたことはあったとしてもまだまだだと思います。

普通の大学4回生だったら、就活をして単位を取り終えてサークルも引退済みで大学以外のことをやってるはずなのに、まだ単位はたくさん残ってるし、新しい趣味を見つけて新しいコミュニティに飛び込んだり、サークラ同好会ではまだ様々なことをやらせてもらってる立場になっていて色々おかしい気がするけど面白いからいいかなあと思う。でもそろそろ進路決めた方が良さそう。

こういうことを書き始めると収拾付かなくなりそう。止めます。

来年の目標だけでも述べさせていただくと、好奇心は残しつつもやっぱりプログラミングのことをお仕事にしたいのでその周辺のことをもっと中心にやっていきをしたいです。

コミケのことも終わったので冬休み中は今読み進めてる本をワーッと読み終えて開発もしていこうと思います。

 

そんな感じの総括でした。良いお年を。

長野の郷土料理「鯖とたけのこ汁」を作りました

これはつくりおき Advent Calender 2017の16日目の記事です。

 

こんばんは、桐生あんずです。実は初の料理記事です。がんばります。

今回は長野県の郷土料理「鯖とたけのこ汁」を作ります。

材料は、

・水800ml

鯖缶1個(鯖成分多めにしたかったら2個でもOK)

・たけのこ1袋

・粉末だし

・味噌(大さじ1ぱい半ぐらい)

・自分が好きな野菜の具材(たまねぎとかえりんぎとか)

※今回はこの鯖缶を使用しました。

 

だけで作れちゃう簡単料理です。

子供の頃から長野県(千曲市)の祖母に作ってもらっていたのですが、京都に下宿してからも鯖独特の汁成分で構成されたあの味が忘れられず自分で作るようになってしまいました。私の数少ないお気に入りの自炊レシピです。

流れを簡単に説明していきますね。

 

①お湯を沸かしながらたけのこ野菜を切る

沸騰したら粉末だしを最初に入れます。

沸騰を待つ間適当にたけのこ野菜を切っておきましょう。

私はたまねぎエリンギが好きなので1個(1パック)ずつ投入することにしました。世の中にはじゃがいも大根を入れる人もいるみたいです。

たけのこは一口サイズぐらいがいいですが、大きすぎると火が通りにくいので小さめがよさそうだなと体感で感じています。

②切った材料を入れたら、弱火〜中火で沸騰させながらアクをとる

沸騰するとこんな感じでアクがたくさん出てきます。アクをちゃんと取らないとたけのこの味が微妙な感じになるのでちゃんととった方がいいです。アクが出にくくなったら一口試し食いして頃合いを測るのがいいかも。

割とここ大事です。

③アクを取り終わったら、味噌を溶かしてを入れる

味噌は大さじ1杯半(目分量)ぐらい。適当です…。

そしたら鯖缶を投下しましょう。私はこの料理を作る上でこの作業が一番好きです。

は缶に残った汁含めて入れましょう。むしろ汁が大事で、味の深みが出ます。

うわ〜鯖が入っていく〜って気持ちになる

 

④完成

鯖の味自体がとても強いのであとは何もしなくていいです。

盛り付けをしましょう。

微妙に綺麗な見た目に撮れてない。


ご飯と合わせて食べるととってもおいしい。うどんを投下したり卵とじにして食べるやり方もあります。やったことあったけど美味しかったです。(ただ汁が少なくなってくるとちょっときつい)

とっても美味しい鯖とたけのこ汁ですが、後片付けはちゃんと早めにやりましょう。鯖は美味しいけどとても臭うので。悲しい。

 

ちなみに現地の人(父親)に「なんで鯖とたけのこ汁が長野県の郷土料理なの?」と問いかけたことがあったのですが「山でたけのこを採って鯖の缶詰を投下するだけで美味しく食べれる簡単な料理だったからなのでは」と言われました。山で実際に採りにいくのが長野県っぽさありますね。(鯖は?)

 

大学の友人に振る舞ったことも何度かありましたが割と高評価だったので、ぜひこの記事を読んだ方も興味がありましたら作ってみてください。

ありがとうございました。

RailsgirlsJapanに今年参加してよかったこと(RailsGirlsAdvent Calender 12日目記事)

これはRails Girls Japan Advent Calender 2017の12日目の記事です。

 

こんばんは、桐生あんずです。(先週の東京でもらった風邪で体調がダメになってしまい、12日目担当なのに12/13の投稿になってしまいました。遅れてしまいすみません…。)

今回はRailsGirlsJapanさんのアドベントカレンダー企画の記事ということで、「RailsGirlsJapanさんに参加して本当に良かったなあ」と思うお話を時系列順に話していきたいと思います。

 

以下目次です。

 

1,RailsGrilsKyoto7thに参加しました

ここが全ての始まりです。

kiryuanzu.hatenablog.com

2017年3月に「1ヶ月でWebサービスを作る勉強会」を主催していただいたid:hidesysさんに「友人が今度女性の初学者向けのRails勉強会のコーチをするみたいなんですが、あんずさんいかがですか」と誘われ、どんな勉強会なんだろう…とおそるおそる参加したこのイベントが、id:nyanco15さん主催の「RailsGirlsKyoto7th」でした。

今思うと、当時のPCがオンボロすぎて本当にゆっくり進行だったのですが、ターミナルが動くのを待っている間などに、コーチをしていただいた株式会社はてなのエンジニア兼ディレクターのid:shimobayashiさんに私のマイペースすぎる雑談を聞いてもらったり会社でのお仕事のお話を聞かせていただいたり、すごく楽しかった思い出があります。今思えば初心者感満載の雑すぎる質問を投げまくっていた…。

 

「このコマンドで何を行っているんだろう?」 「webサービスができる構造ってどうなってるんだろう?」 「bundlerってなに?」 「scaffoldってどういう意味なんですか?」 「git add .ってなんで後ろにスペースとドットがついてるんですか?」 といった基本的な事や、ふとした疑問まで遠慮なく聞く事ができました。

railsgirlskyoto7thに参加しました - 桐生あんずです

 

 

(でもどの質問に対しても細かく答えていただき本当にありがたかったです。当時教えていただいた際のメモが残ってました…。)

f:id:kiryuanzu:20171213204345j:plain

 

id:shimobayashiさんにはRailsGirlsKyoto7thが終わった今でも時折、作っているアプリの相談やプログラミングの勉強の進め方のアドバイスをしていただいており、これからエンジニアのお仕事に就くにおいて大事なことをたくさん教えてもらっていると思うので、本当に感謝しきれません。

また、その際のイベントで知り合ったエンジニアの方々や一緒に参加した方々と、TwitterInstagramで交流が続いており本当にありがたい限りです。また、別の勉強会でお会いしたり、 個人で遊べる機会があったら大変嬉しいです!(特に参加者の女の子とプログラミングトークをしたくてたまらない)

改めて、RailsGirlsKyoto7thを主催していただいたid:nyanco15さんありがとうございました。鴨川ビール楽しみにしております…!

2,RailsGirlsさんの支援により「RubyKaigi2017」に参加しました

これは、RailsGirlsKyoto7thに参加して数ヶ月経った後のことです。

Twitterを適当に見ていると、こんなお知らせが。

 

なんと、日本で開催されているRubyコミュニティ主催のオブジェクト指向プログラミング言語Ruby」に関する年次イベント「RubyKaigi」の交通費&参加費支援をRailsGirlsJapanにしていただけるという魅力的すぎる企画です。

定員は2名ということで、落ちる覚悟で応募してみたのですが、なんと通っちゃいました。(通ったメールが来た時嬉しすぎてテンションがおかしくなりベッドの中で叫んでしまった覚えがある)

 

kiryuanzu.hatenablog.com

どんなことがあったかは↑の記事で細かくお話していましたが、本当に素敵な3日間だったなーと思います。発表会の内容はめちゃくちゃ難しかったです。来年はもっと理解できるようになりたいです。最近パーフェクトRubyをやり始めたのですが、「あれ、最初に出てくるレビュワーの方々の中の数人のお名前ってどこかで見たことがあるような…。あっRubyKaigiでお話した人たちやんけ…」となり、変な声が出そうになりました。

アフターパーティはいろんな会社のエンジニアさんや人事さんとお話できて大変素敵な機会でした。あそこで応援をたくさんもらえたことで今のプログラミングの勉強も頑張れてアプリも一応出せたと思います。

お会いできた時は本当に勉強不足だったので(今も勉強不足ですが)、次RubyKaigiで会う時までにもうちょっと成長してRubyのお話がもっとできるようにしたいです。

ご支援をしていただき、そして当日も大変親身に接してくださったemorma(@emorima)さん、柴田さん(@hsbt)を始めとするRailsGirlsJapanの方々、本当にありがとうございました。

3,まとめと今後

3月からRailsGirlsJapanさんに関わらせていただいたことで、得られたことは本当にあったと思います。たぶん、3月の時にRailsGirlsKyoto7thに参加していなかったらここまでプログラミングにハマることはできていなかっただろうし、Webエンジニアになりたいとも思っていなかったと思います。

なので、あの時参加して本当によかったと思います。RailsGirlsを通してここまでいろんな方に応援していただけるのは相当恵まれていることだと思うので、その方々に返していけるよう早く卒論を倒してプログラミングの基礎固め(具体的にはまずパーフェクトRuby終わらせる)と布教箱のアップデート頑張ります。

これ以上自分の話をすると感傷に浸りすぎてしまいそうでちょっと恥ずかしいので自分のお話はここで締めますが、Web業界に興味ある女性の方は、文系理系問わず参加して損は絶対ないと思います。独学でやることももちろん大事ですが、アドバイスをしていただけるちゃんとしたエンジニアの知り合いの方々の繋がりがあるかないかで本当に大きく変わると思います。

RailsGirlsさんの活動を今後とも応援していきたいので、もし大丈夫そうでしたら来年は京都でオーガナイザーかコーチやりたいという野望があったりします…

 

それでは、ありがとうございました。